「ほかげ」「ナポレオン」のとっておき情報

(2023年12月3日10:15)

映画評論家・荒木久文氏が「ほかげ」と「ナポレオン」のとっておき情報を紹介した。
トークの内容はFM Fuji「Bumpy」(月曜午後3時、11月27日放送)の映画コーナー「アラキンのムービー・ワンダーランド」でパーソナリティ・鈴木ダイを相手に話したものです。

鈴木      よろしくお願いします。

「ほかげ」と「ナポレオン」のとっておき情報
「ほかげ」(©2023 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER)(11月25日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開)

荒木      12月に入る直前のこの時期 太平洋戦争の開戦記念日が近いせいか、ポチポチ戦争をテーマにした映画が目立ちますね。 その中から、まず、⒒月25日から公開「ほかげ」という作品をご紹介します。 これは、あの「野火」でおなじみの塚本晋也監督が、終戦直後の闇市を舞台に絶望と闇を抱えながら生きる人々を描いた作品です。
ある日、空襲で家族を失った子どもが、女の暮らす居酒屋へ食べ物を盗みに入ります。 それをきっかけに、子どもはそこに入り浸るようになり女は子どもとの交流を通して絶望の中にほのかな光を見出していくというもの。後半はまた、ちょっとテイストが変わってきます。戦争の後遺症がまた違った形で残っていることが描かれています。 ちょっと暗い映画ですけど。主人公が、朝の連続ドラマ「ブギウギ」で歌って踊る明るい主人公を演じている話題の「趣里」さん。この映画では、ひとりで終戦直後の絶望の中で日々を過ごす女ということで、全く違った暗ーい感じですが大胆に演じています。 ベネチア国際映画祭で、最優秀アジア映画賞を取った、本当に小さくて地味ですが、すごい作品です。

鈴木      いい映画ですか。

荒木      はい、ですから覚悟して観てください!という感じです。 塚本晋也監督の「ほかげ」という、公開中の作品です。 ・・戦争つながりということでもないんですが、次は戦争ばっかりしてた人の話です。

鈴木      誰?

荒木      「ナポレオン」です。

鈴木      ナポレオン!うわぁー観たいな―。

荒木      12月1日から公開です。あのリドリー・スコット監督が「ジョーカー」のホアキン・フェニックスを主演に迎えて、フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトを描いた歴史的大スペクタクル作品ということです。

鈴木      大スペクタクル作品ですね!

「ほかげ」と「ナポレオン」のとっておき情報
「ナポレオン」(全国の映画館で公開中  配給:ソニー・ピクチャーズ)

荒木      時は18世紀末です。革命の混乱に揺れるフランスですが、当時、若き軍人ナポレオンは目覚ましい活躍をして、軍の総司令官に任命されます。 一方彼は夫を亡くしたジョゼフィーヌと恋に落ち結婚するんですが、ナポレオンはジョゼフィーヌにメロメロなんですけど、なんとジョゼフィーヌは奔放で浮気しまくりなんです。いつしか夫婦関係がねじれていくんです。
軍人としてのナポレオンは快進撃を続けて、クーデターを成功させ、フランス皇帝にまで上り詰めます。政治家・軍人のトップのナポレオンと皇后となり優雅な生活を送るようなジョゼフィーヌですが、ナポレオンは戦争ばっかりしてですね、凄惨な侵略と征服を繰り返すようになる中で、ジョゼフィーヌは…というお話しです。

鈴木      ナポレオンは現代だったら常識外れでめちゃくちゃな人ですよ。

荒木      (笑)そうですよね、めちゃくちゃですよね。 妻ジョゼフィーヌ役には、顔を見たらわかると思いますが、「ミッション:インポッシブル」シリーズのバネッサ・カービーという、美人女優です。

鈴木      ああ!いいねー。

荒木      ちょっと背の高い、キツネ顔の方ですね。 ナポレオンというと、3世までいるんですけど、ふつうは第1世のナポレオン・ボナパルトをさします。今回の主人公です。 この人は、18世紀後半からフランス第一帝政の皇帝ということで、大変な役割をフランス革命の後に果たした人です。いわば、軍事独裁政権を樹立したんですね。 大陸軍と名づけた軍隊を作り上げ、イギリス、ロシア辺りを除く、ヨーロッパ大陸のほとんどを勢力下に置いたんですよね。

鈴木      アレキサンダー大王みたいだね。

荒木      そういうことですよね。チンギスハンとかね、そんな感じ。最終的には、対仏大同盟との戦いに敗北しセントヘレナ島で死ぬということなんですけど。 高校時代の世界史、思い出しますよね。

鈴木      好きでしたね、面白かったです。

荒木      このあたりが、フランス革命のあたりが面白かったですよね。 1789年のバスティーユ牢獄から始まったこのフランス革命の時代ですね。ルイ16世とか、マリーアントワネットのギロチンとか、このあたりは漫画の「ベルサイユのばら」の舞台でもあります。フェルゼンなんかという実名も出てきますしね。

鈴木      そうですよね。

荒木      アンシャン・レジームとか、ロべスピエールの恐怖政治とか、ワーテルローの戦いとかね、いろいろあります。日本でいえばちょうど、戦国時代か、明治維新か…、そんな感じです。イギリスの市民革命と並んで、ハイライトと言ってもいい時代ですね。
そしてこの作品、ナポレオンの半生を8000人以上のエキストラと、桁違いの製作費をかけてヨーロッパロケを決行したスペクタクル超大作です。

鈴木      全部ロケなんですかね?

荒木      ロケです。実写です。とにかく戦争シーンが物凄いです。人員×人員とかね、人海戦術で。もちろんVFXも使っているんですが、1人ひとりの戦いがとにかくリアルです。2時間38分という尺で、ナポレオンの生涯を描いているんですが、なんとリドリー・スコット監督、87歳です。 リドリー・スコットというと、ダイちゃんはどんな映画思い出しますか?

鈴木      「エイリアン」「ブレードランナー」とか、SFスペクタクルな感覚だな。

荒木      そうですね、よくご存じですね。この人、アカデミー監督賞取ってないんですよ。

鈴木      え?とってないの?

荒木      3回くらいノミネートされているんですけど、他にはいろいろ、関係各賞は取っているんですけど、監督賞だけは取れないんですね。

鈴木      「ゴットファザー」的なものを1本撮らないと駄目なんじゃないですか。そういう感じの…。

荒木      そうかもね。『エイリアン』や『ブレードランナー』などは、傑作と評されるんですけど、一方、『ロビン・フッド』とか酷評されたり、評価が極端に分かれる監督です。私は好きですが…。だから今言ったように、「ゴットファーザー」的な作品としてこの「ナポレオン」が評価されれば、今年アカデミー賞どうかなって感じですよ。

鈴木      おっ!いよいよ時が来たって感じですかね。

荒木      そうでしょうね。で、ナポレオン・ボナパルトの映画って、振返ってみると、有名なのは1927年にフランスの巨匠アベル・ガンスという人が、当時は無声映画で、約4時間かけて作ったんです。が、彼の生涯の半分も描かれてなかったんです。

鈴木      サイレントで4時間で、人生半分ですか! それ、観てられないですね、正直。

荒木      ほんとですよね。当初ガンスはこの作品を第一部としてナポレオンの全生涯を描こうとしていたんですけど、いろんな、資金だとかトーキーの出現で、この1作品に留まっているんです。その後派生した作品からいろんな人が、このナポレオンやろうと思っているんですよ。有名なのはフランシス・コッポラが派生した作品の中から、クロード・ルルーシュから配給権を買いとって、1981年に作ったんですけど。

鈴木      え?そうなの?

荒木      はい、これは黒澤明監督が監修にあたっているって話なんですよ。 白黒でね、スタンダードだったんですけど、この頃は話題になったんですけど、なかんかナポレオンの生涯を映画で表すってのは大変なことでね。

鈴木      偉人だなぁ、やっぱり凄い人なんだなー。

荒木      そうなんですよ、アップダウンも激しいしね。政治家であり、恋愛の部分もあるし、皇帝となったところもあるし、軍人だし。壮大な人物なんで、描ききることはそれに応じた壮大なスケールが必要なんですよ。だからお金も必要だし、なかなか世界の巨匠でもできることじゃないということです。 で、ダイちゃん!ナポレオンというと?ブランデーとか下町のナポレオンとか…。

鈴木      あとマジシャン!マジシャンのナポレオンさん!

荒木      (笑)そこへ来るとは思わなかったな。もともと軍人・革命家ですから、天才的な戦術でほぼ全ての戦いに勝利したって言われているんですけど、1日3時間しか眠らなかったなんて話もあります。と同時に多くの名言を残していることで有名ですね。「指導者」としての心構えや、軍事以外のことに至るまで有名な名言たくさんありますが、一番有名なのはあれでしょう! 

鈴木      え?何?

荒木      余の辞書に…。

鈴木      不可能はない!だ!あれ、ナポレオンかー。

荒木      ナポレオンですよー。但しただし近年は「フランス語に不可能という言葉はない」という意味の誤訳だったという説もあるんですけど、それにしても彼は、他にも「過ぎたことでくよくよするな」。これナポレオンの言葉なんです。

鈴木      え?これもなんだ(笑)。

荒木      そうなんだって。「じっくり考えろ。しかし動くときは何も考えるな」、これもナポレオン。

鈴木      ブルース・リーみたいなこと言ってるじゃないですか。

荒木      「リーダーとは希望を配る人だ」とかね。それから軍事とか指導者に向ける力強い言葉。よく企業の人が好きそうな言葉ですよね。 で、英雄と呼ばれる一方で悪魔と恐れられた男ですけどね。ナポレオンが生涯で戦争した数は61以上と言われています。 そしてその戦争にかかわって亡くなった人は20年強でなんと300万人以上という。 確かに、英雄、一方で悪魔と恐れられる人ですよね。
 最後にナポレオンと音楽について…。ちょっと意外でしょ? 実はナポレオンをモチーフにして作曲されクラシック音楽があります。これはもう皆さん知っているかな。 それは、ベートーベンの交響曲第三番変ホ長調「英雄」です。

鈴木      英雄!あれナポレオン!

荒木      1804年に、ベートーベンがナポレオンへの共感、シンパシーから作曲したといわれる、クラシックの中でも革新的な作曲なんですね。その後のクラシック音楽に大きな影響を与えたと言われているんです。ただ、ナポレオンが皇帝に即位した時、これに怒って表紙を破り捨てたというエピソードがあるんですけど、これも本当かどうかわかりませんけど、ベートーベン自身もとてもお気に入りの曲、今流れてますよね。

鈴木      ~♪~ これ、ナポレオンかあ!

荒木      これが交響曲第三の「英雄」。ま、この番組あまりクラシックを流さないんですけど(笑)。ダイちゃんも楽しみに観たいということですから。 12月1日公開「ナポレオン」。今日は2本ご紹介しました。

鈴木      12月1日公開というと、Xmasくらいまではもちろん盛り上がりひっぱるじゃないですか。

荒木      第一弾は、12月1日はたくさん大作が公開されます。お正月映画第一弾ということですよね。もう暮れですよね(笑)。

鈴木      (笑)。荒木さ~ん、どっかで時間作って忘年会や新年会やろうって。

荒木      そうなんだよね~。そう言って2年経っちゃったよね。早くしないと死んじゃうよ。

鈴木      あはははは。荒木さん、死んじゃうよって言いながら数十年経っちゃってるからね。

荒木      そうだよね、死ぬ死ぬ詐欺だよね。あはははは。

荒木      あはははは。ありがとうございます。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほかげ」「ナポレオン」のとっておき情報
(映画トークで盛り上がった荒木氏㊨と鈴木氏)

■荒木久文(あらき・ひさふみ)1952年生まれ。長野県出身。早稲田大学卒業後、ラジオ関東(現 RFラジオ日本)入社。在職中は編成・制作局を中心に営業局・コンテンツ部などで勤務。元ラジオ日本編成制作局次長。プロデューサー・ディレクターとして、アイドル、J-POP、演歌などの音楽番組を制作。2012年、同社退職後、ラジオ各局で、映画をテーマとした番組に出演。評論家・映画コメンテイターとして新聞・WEBなどの映画紹介・映画評などを担当。報知映画賞選考委員、日本映画ペンクラブ所属。

■鈴木ダイ(すずき・だい)1966年9月1日生まれ。千葉県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒。1991年、ボストン大学留学。1993年 パイオニアLDC株式会社(現:ジェネオン・ユニバーサル)入社 し洋楽宣伝プロモーターとして勤務 。1997年 パーソナリティの登竜門であるJ-WAVE主催のオーディション合格 。
現在は、ラジオパーソナリティとして活躍するほか、ラジオ・テレビスポット、CMのナレーション、トークショー司会やMCなど、幅広く活躍。 古今東西ジャンルにこだわらないポピュラー・ミュージックへの傾倒ぶり&造詣の深さ、硬軟交ぜた独特なトーク、そしてその魅力的な声には定評がある。

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