「佐藤さんと佐藤さん」「栄光のバックホーム」のとっておき情報

(2025年12月7日8:30)

映画評論家・荒木久文氏が「佐藤さんと佐藤さん」「栄光のバックホーム」のとっておき情報を紹介した。トークの内容はFM Fuji「Bumpy」(月曜午後3時、12月1日放送)の映画コーナー「アラキンのムービー・ワンダーランド」でパーソナリティ・鈴木ダイを相手に話したものです。

鈴木      よろしくお願いします。

荒木      本日 映画の日、映画に関する情報を流してくれて、いい曲やってましたね。

鈴木      いやあ、ちょっとね、いろいろ考えてあんまりマイナーでもしょうがないので王道のいい曲を流しました。

荒木      ありがとうございます。もう改めて鈴木さん、感謝しております。

鈴木      あはははは。

荒木      はい!スズキさんこんにちはということで、苗字の話なんですけど鈴木さんという名字はとても多い名字で、全国第170万人いると言われてますね。

鈴木      170万分の1が私ね?じゃあ。

荒木      そうですね。1位は佐藤さんですね。183万人。だから、佐藤、鈴木、高橋なんかね、この同じ苗字の人たち同士が結婚したりすると女の人も苗字が変わらなくって、選択的夫婦別姓なんて関係ないよっていうみたいなことなるんだ。

鈴木      じゃあ、俺、次は鈴木さん探そう。

荒木      そうだよ。

鈴木      そうだよ、じゃなくて…。

荒木      ごめんごめん(笑)。離婚しても姓が変わらないし便利だよね。そういえば 昔、面白い結婚式に出ました。新郎鈴木さん。新婦鈴木さん。司会鈴木さん。新郎側の上司の挨拶が鈴木さん。という「鈴木ウエディング」。

鈴木      揃えたのかな?

荒木      揃えたんじゃないの、ウケ狙いで(笑)。鈴木でおなか一杯になりましたね。

鈴木      そんなに多いってことですよね。

荒木      ですね。そんな話はさておき今日ご紹介する作品は現在公開中の『佐藤さんと佐藤さん』。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「佐藤さんと佐藤さん」「栄光のバックホーム」のとっておき情報
『佐藤さんと佐藤さん』(11月28日(金)全国ロードショー)((C)2025『佐藤さんと佐藤さん』製作委員会)(配給:ポニーキャニオン)

鈴木      なるほど、そういうことね。

荒木      そういう事です。佐藤さんという日本一多い苗字の人たちのお話なんです。 ストーリーです。同じ大学に通い始めたふたり。女の子がダンス好きでアウトドア派の佐藤サチさん。岸井ゆきのさんが演じています。男の子、正義感が強く真面目なインドア派の佐藤タモツ君。こちらは宮沢氷魚さん。性格は正反対なのになぜか気が合うこの2人の佐藤さん。出会いからほどなくして交際をスタートさせます。しばらくして一緒に暮らしはじめます。同棲を始めて5年。大学を卒業してタモツくんは弁護士を目指して司法試験を受けますが失敗して、その後何年も何年も不合格が続いています。それでも諦めず挑戦を続けたいというタモツを応援するサチさんは、ひとりぽっちで頑張るのも大変だろうと、彼をなんとか助けようと一緒に勉強を始めます。 彼女が勉強し始めて一年目、二人は司法試験をうけますが、なんとダメでもともとのお試しで受けたサチさんだけが司法試験に合格しちゃいます。

鈴木      なんてストーリー…。

荒木      タモツ君はまたダメ…。サチさんは、申し訳ない気持ちになるんですね。タモツくんは、プライドを深く傷つけられます。

鈴木      そうでしょうね。

荒木      そんな時、サチさんが妊娠するんです。でふたりは結婚することになります。

鈴木      めくるめく展開…。

荒木      そうでしょう。そして、サチさんは出産後すぐに弁護士として働きはじめるんです。一方、タモツくんは司法浪人で、塾講師のアルバイトをしながら赤ん坊の世話とかね。 当然、司法試験の勉強に集中できません。そうした生活を送る中、育児に対する考え方とかで対立し始め喧嘩が多くなります。バランスが微妙に崩れはじめるんです。さあ、ふたりはどうなるの?というお話です。岸井ゆきのさんと宮沢氷魚さん、初共演です。

鈴木      初共演なんだ?

荒木      そうなんですよ。ふたりのカップルが15年の軌跡を綴ったドラマなんですが面白かったですね。男女で感想が変わりそうですけどね。だから見ている人にとってはちょっとヒリヒリするほどリアルな物語もあると思いますよ。

鈴木      ヒリヒリする…、あはははは。

荒木      いや、プライド傷つけられたり、家事をやらされたりそういうのってあるでしょ。

鈴木      だって、私ほら前の嫁さんが同じ仕事してたんでしょ、荒木さんご存知のように。やっぱり、なかなか難しいんですよ、いろいろ。

荒木      難しいよね。わかっちゃってるとね。

鈴木      そうそう。

荒木      見終わって、あれこれたくさん、多分いろいろ出てくると思いますよ。 結婚と離婚がキーポイントになってるんです。互いに気づかないうちに、じわじわと傷つけるっていうのはあるよね、生活の中に。

鈴木      あり過ぎ。

荒木      あんまり、こんなこと深くえぐるとダイちゃんかわいそうかと思って。

鈴木      いやーえぐって欲しいです。

荒木      あはははは。多分ね、実際の若い夫婦関係でもよく起きてると思うんです。自分では普通と思ってることが、相手にはちょっと普通でなかったり。 うちみたいに結婚40何年経つと、もうお互いを容赦なく傷つけあいますから、平気で。

鈴木      最高(笑)。そうなりたいなあ。

荒木      これでもかこれでもかですよ。もう言葉の限りを尽くして。

鈴木      それでもくたばらずに仲いいわけでしょ。

荒木      しょうがないんだ、もう。どうなるわけ? 離婚するわけにいかないし。

鈴木      心から愛してるくせに。奥様のことを。

荒木      よく言いますよ。あとは、現在の社会状況とのギャップね。なんだかんだ言っても男の役割、女の役割ってまだ残ってるよね。

鈴木      そんなありますよ、日本は。

荒木      特に結婚しちゃうと、両親の考えでは奥さんが働いてて父親が育児してると、ちょっと複雑な関係になるわけだから、そういう部分がね浮き彫りになったりして、ちょっとはっとさせられます。

鈴木      なんか…。

荒木      ちょっと考えさせられますよね(笑)。これ、天野千尋監督という女性が作ったんですけど。この監督さん注目です。前にもちょっと面白い「ミセス・ノイズィ」っていう作品を作ったんですけど、細かいところにこだわって作ってて、いいところに目をつけてます。

鈴木      天野監督ですか。

荒木      はい、いろんな本質問題が織り込まれてて、ちょっと面白い作品でした。『佐藤さんと佐藤さん』っていうタイトルでご紹介でした。

鈴木      ヒリヒリさせていただきます、こうなったら。

荒木      ヒリヒリするよね(笑)。 2本目。TVで大宣伝してるのでもう多分知ってる人多いと思いますが『栄光のバックホーム』というこれも現在公開中です。まあちょっと、浮世の義理で聞いてください。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「佐藤さんと佐藤さん」「栄光のバックホーム」のとっておき情報
『栄光のバックホーム』(全国公開中)(配給:ギャガ)(©2025「栄光のバックホーム」製作委員会)

鈴木      はい。

荒木      今年セ・リーグ、日本のプロ野球ね、阪神めちゃくちゃ強くて日本一になるんじゃないかと思ってたんですけど、惜しくも負けちゃいましたけどね。

鈴木      そこが勝負ですよ、やっぱりね。

荒木      そうですよね。横田慎太郎って名前を知ってたら、野球ファンか阪神ファンかね。そんな阪神タイガースに、実際に籍を置いた選手の実話を映画化したものです。

鈴木      もうなんか、もう泣けるの間違いないなってわかりますよ。

荒木      彼は、名門鹿実ですよね。鹿児島実業高等学校。エースで4番。2013年のドラフトで2位指名受けたんです、阪神から。24背番号、当時18歳。入団しました。 まあね、負けず嫌いとちょっと愛されキャラみたいな、とってもかわいい感じの顔をしているんですね。2016年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てき、初ヒットを記録ですね。

鈴木      素晴らしいんですね。

荒木      素晴らしいんですよ。ところがですね、その順風満帆だと思われて野球人生、ボールが二重に見えるという事態が彼の人生を狂わせることになります。脳腫瘍だったんですね。21歳、過酷な診断ですよね。それでも、横田慎太郎はですね、多くの人に支えられながら病と闘います。手術するんですよ。本当に苦しみながらリハビリに耐えたりするんですけど、もうプロ野球は続けられないということで引退を決意するんです。2019年9月に引退試合。これ異例なんですけど。そのゲームで横田選手は奇跡のバックホームを披露します。ボールが二重にしか見えないのに取ってホームに投げる。アウトにするという。

鈴木      もう泣ける感じ。

荒木      スタジアムは感動に包まれるんです。ところが、彼の人生はそこで終わりではなくて本当に苦しい戦いはそれから始まったというそういう話です。 『栄光のバックホーム』という本と、彼自身が書いた『奇跡のバックホーム』を原作として秋山純監督という人が撮りました。脳腫瘍って再発しやすいんですよね。

鈴木      昔、広島にいた津田投手もそうじゃなかったでしたっけ。

荒木      亡くなっちゃったね、そうかもしれない。

鈴木      多分そうですよね。

荒木      でもね、一生懸命リハビリする彼に阪神球団は人情味溢れてますね。見捨てないんですよね。

鈴木      さすが大阪というか、阪神ですよ、それ!

荒木      周りの人もそうですけど、家族の優しさもあって彼は頑張るんですけどね。で、横田選手を演じた松谷鷹也くんっていうのは、実際に生前に横田くんと親交があったそうなんです。彼の父親がプロ野球選手っていうことで共通点もあって上手いですよ、 野球が。遠投もすごいしバッティングもね。本当に本物の横田さんにちょっと重なるように見えるんですね。

鈴木      役作りも何もなくて、地でやれているんだね。

荒木      そうそうトレーニングやって、すぐもうプレーできる。元々、映画スタッフしてた人なんですが役者に起用されて。雰囲気もよく似てます。原作となっている本を書いた彼のお母さんの役が鈴木京香さん。

鈴木      なるほど。

荒木      本当に泣き崩れ、病が発覚してから子供を思う姿、心打たれます。それから面白いのは、豪華俳優陣いっぱい出ています。大御所ベテラン俳優。例えば掛布さんを、古田新太さん。金本前監督はですね、加藤雅也さん。

鈴木      なんかなるほど。

荒木      平田勝男監督は大森南朋さん。そして面白いのは、代打の神様、男・川藤、これが柄本明さん。

鈴木      ちょっとわかる。

荒木      川藤だよね。

鈴木      あのボケた感じがまた柄本さん、いい感じだよね。

荒木      でもね、ご愛敬なのは全くちっとも似てない。気持ちいいぐらい似てないですね。

鈴木      それ、まっちゃんがものまねでやった方が似てんじゃないですか。それ掛布から何から全部。

荒木      全部ひとりでいいんだよね(笑)。ベタな手法だけど泣けると評判です。タイガースファン、みんな泣いてました。おっさん。

鈴木      そりゃそうでしょう。

荒木      エンドロールは実写版で、ちゃんと横田くんのプレーが見られますので、それも含めてね。横田さんのかつての登場曲が、ゆずの「栄光の架け橋」だったんです。 2023年の7月に横田選手亡くなるんですけど、その年の9月に阪神タイガースがリーグ優勝を決めた試合の9回の表に、横田さんと同期の岩崎優投手が、自身の登場曲をこの「栄光の架橋」に変えて登板するんです。

鈴木      やめてくれ、泣くね、これ。

荒木      その時、甲子園に集まった観客約4万人が横田さんを想い、大合唱したことは有名な出来事です。現在公開中の『栄光のバックホーム』。 もちろん「栄光の架橋」はこの映画の主題歌にもなっています。 ということで、今日は2本ご紹介してしました。

鈴木      映画の日に、何かまた感動する映画をありがとうございました。

荒木      1本目の『佐藤さんと佐藤さん』も面白いです。映画の日ですから、少し安くなるのかな今日は…と思います。

鈴木      じゃあ、みなさん是非行ってください。ありがとうございました。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「佐藤さんと佐藤さん」「栄光のバックホーム」のとっておき情報
(映画トークで盛り上がった荒木氏㊧と鈴木氏)

■荒木久文(あらき・ひさふみ)1952年生まれ。長野県出身。早稲田大学卒業後、ラジオ関東(現 RFラジオ日本)入社。在職中は編成・制作局を中心に営業局・コンテンツ部などで勤務。元ラジオ日本編成制作局次長。プロデューサー・ディレクターとして、アイドル、J-POP、演歌などの音楽番組を制作。2012年、同社退職後、ラジオ各局で、映画をテーマとした番組に出演。評論家・映画コメンテイターとして新聞・WEBなどの映画紹介・映画評などを担当。報知映画賞選考委員、日本映画ペンクラブ所属。

■鈴木ダイ(すずき・だい)1966年9月1日生まれ。千葉県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒。1991年、ボストン大学留学。1993年 パイオニアLDC株式会社(現:ジェネオン・ユニバーサル)入社 し洋楽宣伝プロモーターとして勤務 。1997年 パーソナリティの登竜門であるJ-WAVE主催のオーディション合格 。
現在は、ラジオパーソナリティとして活躍するほか、ラジオ・テレビスポット、CMのナレーション、トークショー司会やMCなど、幅広く活躍。 古今東西ジャンルにこだわらないポピュラー・ミュージックへの傾倒ぶり&造詣の深さ、硬軟交ぜた独特なトーク、そしてその魅力的な声には定評がある。

【関連記事】
岸井ゆきの&宮沢氷魚Wsyuen [佐藤さんと佐藤さん」2人お砂糖さんお波乱の15年
アラキンのムービーワンダーランド/「君の顔では泣けない」「TOKYOタクシー」「プリンス」のとっておき情報
第38回東京国際委映画祭 山田洋次監督に特別功労賞 木村拓哉、倍賞千恵子が祝福 「TOKYOタクシー」センターピース上映
芳根京子、髙橋海斗初共演「君の顔では泣けない」入れ替わったまま15年間の数奇な物語
アラキンのムービー・ワンダーランド/「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「愚か者の身分」「火の華」「アニタ 反逆の女神」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「愚か者の身分」「火の華」「アニタ 反逆の女神」のとっておき情報
「愚か者の身分」北村匠海、綾野剛、林裕太が闇ビジネスからの壮絶逃亡サスペンスを熱演
“ロ-リング・ストーンズの女”「アニタ 反逆の女神」 公開初日トークイベントに立川直樹氏と浅野順子氏登壇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「てっぺんの向こうにあなたがいる」「フジコ・ヘミング 永遠の音色」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「おーい、応為」「グランドツアー」「劇場版 OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM 2025」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ベートーヴェン捏造」「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ATEEZ WORLD TOUR [TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER] IN CINEMAS」「ザ・フー ライヴ・アット・キルバーン1977」「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」のとっておき情報
「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」 予告編&ポスター解禁
韓国発”崩壊”サスペンス・スリラー「侵蝕」ティザービジュアル、特報解禁
映画「小鹿のゾンビ」絶叫ポスタービジュアル&場面写真解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/戦後80年・戦争映画特集
アラキンのムービーワンダーランド/「星空の映画祭2025」、映画館「Stranger」、「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/この夏のホラー映画のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「星つなぎのエリオ」「この夏の星をみる」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』『「桐島です」』のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「秘顔-ひがん-」「となりの宇宙人」のとっておき情報
映画「秘顔-ひがん-」 韓国映画史上“歴代最高のベッドシーン” 本編映像解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「きさらぎ駅Re:」「Mr.ノボカイン」「トゥーランドット」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/「フロントライン」「テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ」「青春イノシシ ATARASHII GAKKO! THE MOVIE」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「国宝」「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2025」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「オールドカー~てんとう虫のプロポーズ~」「それでも俺は、妻としたい」のとっておき情報
風間俊介、MEGUMIがW主演「劇場版 それでも俺は、妻としたい」 「したい」ダメ夫VS「するかバカ」鬼嫁の壮絶攻防戦
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 AIの暴走で核による人類滅滅亡危機を救う究極ミッションでクルーズが超絶アクション
デミ・ムーア主演「サブスタンス」若さと美に執着する元人気スターの奇怪な運命
アラキンのムービー・ワンダーランド/「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」「パディントン 消えた黄金郷の秘密」のとっておき情報
「パディントン 消えた黄金郷の秘密」パディントンの声ベン・ウィショーのインタビュー映像公開
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ロザリー」「うおっしゅ」のとっておき情報
「ロザリー」ヒゲの女性が真実の愛と人生を希求する数奇の物語
アラキンのムービー・ワンダーランド/「花まんま」「異端者の家」のとっておき情報
「異端者の家」ヒュー・グラントが若い女性宣教師2人を餌食にするサイコ男を怪演
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アマチュア」「プロフェッショナル」「ゴーストキラー」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「Page30」「終わりの鳥」「HERE 時を越えて」「BETTER MAN/ ベター・マン」のとっておき情報
A24製作「終わりの鳥」日本版ポスターと予告編解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「エミリア・ペレス」「片思い世界」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「教皇選挙」と「FLOW」のとっておき情報「教皇選挙」ローマ教皇を決める教皇選挙の陰謀渦巻く舞台裏をリアルに描く
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ジェリーの災難」「悪い夏」のとっておき情報
「ケナは韓国が嫌いで」「早乙女カナコの場合は」のとっておき情報
映画「早乙女カナコの場合は」 橋本愛がカナコの10年の”恋愛奮闘記”を熱演
アラキンのムービー・ワンダーランド/第97回アカデミー賞 最多5冠「ANORA アノーラ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/第97回アカデミー賞のとっておき情報
「ブリティッシュ・ノワール映画祭」開催決定  日本未公開5作品など13作品上映
アラキンのムービー・ワンダーランド/「みんな笑え」「野生の島のロズ」「知らないカノジョ」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「富士川六景 幕末明治舟運ものがたり」『大きな玉ねぎの下で』のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アプレンティス: ドナルド・トランプの創り方」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「未体験ゾーンの映画たち2025」「サンセット・サンライズ」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年映画界のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「型破りな教室」、「中島みゆきコンサート『歌会VOL.1』劇場版」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「フード・インク ポスト・コロナ」「NOハンブルNOビートルズ」などのとっておき情報
第49回報知映画賞のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「正体」「METライブビューイング 2024-25」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」「六人の嘘つきな大学生」「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」のとっておき情報
映画「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」スペクタクル戦闘シーンと愛憎渦巻く人間ドラマが圧巻
アラキンのムービーワンダーランド/「ベルナデット 最強のファーストレディ」「アイミタガイ」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「ヴェノム:ザ・ラストダンス」「ぴっぱらん!!」「十一人の賊軍」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/第37回東京国際映画祭、「邪悪な国のアリス」「ソウX」「シン・デレラ」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のとっておき情報
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」 近未来の米国で勃発した内戦をリアルに描き分断に警鐘
アラキンのムービーワンダーランド/「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」と「傲慢と善良」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「スオミの話をしよう」「ぼくが生きてる、ふたつの世界」「とりつくしま」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「夏目アラタの結婚」「エイリアン:ロムルス」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「掟」「ポライト・ソサエティ」「ラストマイル」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「雉岳山(チアクサン)」「サユリ」などのとっておき情報
アラン・ドロンさん死去 88歳 映画「太陽がいっぱい」など ”世紀の二枚目”で一世風靡
アラキンのムービーワンダーランド/「チルドレン・オブ・ザ・コーン」「ニューノーマル」「ボレロ 永遠の旋律」のとっておき情報場
チェ・ジウ、映画「ニューノーマル」初日記念プレミアムイベントに登場
「ボレロ 永遠の旋律」 不朽の名曲「ボレロ」をめぐるラヴェルの栄光と懊悩
アラキンのムービーワンダーランド/「ナイトサイレン 呪縛」「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「私たちの恋が香りとして残る時」「エレクトロフィリア-変異-」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2024」「お隣さんはヒトラー?」「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「メイ・ディセンバー ゆれる真実」「エンドレス・サマー デジタルリマスター版」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「日本で一番恐くない間取り」「愛のぬくもり」「私が俺の人生!?」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ディア・ファミリー」「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」のとっておき情報
「ドライブアウェイ・ドールズ」「男女残酷物語 サソリ決戦」「プリンス ビューティフル・ストレンジ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「かくしごと」「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「マッドマックス:フュリオサ」「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「青春18×2 君へと続く道」「ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ゴジラ×コング 新たなる帝国」「悪は存在しない」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「異人たち」と「陰陽師0」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「オーメン:ザ・ファースト」「プリシラ」のとっておき情報
「オッペンハイマー」と「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」のとっておき情報
米誌がアカデミー賞直前予想 「オッペンハイマー」作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞など大勝利!?「ゴジラ-0.1」視覚効果賞最有力
アラキンのムービー・ワンダーランド/日本映画ペンクラブ賞と「リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング」のとっておき情報
2023年日本映画ペンクラブ賞 荒井晴彦氏  日本映画ベスト1「PERFECT DAYS」
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ROLLING STONE ブライアン・ジョーンズの生と死」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「未体験ゾーンの映画たち2024」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の日本映画話題作のとっておき情報(後編)
アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の日本映画話題作のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の外国映画話題作のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年米国映画興行のとっておき情報
ソフィア・コッポラ監督最新作「Priscilla」来年4月公開決定 主演女優がベネチア国際映画祭の最優秀女優賞
ザック・エフロン主演「アイアンクロー」来年4月公開 プロレス界の伝説”鉄の爪”フォン・エリック一家衝撃の実話
「アクアマン/失われた王国」全米興行収入初登場1位  「君たちはどう生きるか」「ゴジラ-0.1」好調
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年米国映画興行のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年映画興行と「PERFECT DAYS」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「NO選挙,NO LIFE」「ヤジと民主主義 劇場拡大版」「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。」 のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/第48回報知映画賞のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほかげ」「ナポレオン」のとっておき情報
映画「ほかげ」公開記念舞台挨拶 趣里、塚尾桜雅、河野宏紀、森山未來、塚本晋也監督が登壇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「首」「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」「BOND60 007 4Kレストア」「アメリ」のとっておき情報
「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」”モナ・リザ”が巻き起こすダークでポップな逃走劇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「わたしがやりました」「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「SISU/シス 不死身の男」「唄う六人の女」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アントニオ猪木をさがして」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「まなみ100%」「コカイン・ベア」「ジョン・ウィック:コンセクエンス」のとっておき情報
「コカイン・ベア」クマがコカインを食べて大暴れ 特報&ティーザービジュアル解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「熊は、いない」「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほつれる」「YOSHIKI:UNDER THE SKY」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「スイート・マイホーム」「劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ホラー秘宝祭り2023」「禁じられた遊び」「ホーンテッドマンション」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ミンナのウタ」「ブギーマン」「シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ロックと家族の絆」のとっておき情報