「ベートーヴェン捏造」「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報

(2025年9月18日9:00)

映画評論家・荒木久文氏が「ベートーヴェン捏造」「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報を紹介した。トークの内容はFM Fuji「Bumpy」(月曜午後3時、9月8日放送)の映画コーナー「アラキンのムービー・ワンダーランド」でパーソナリティ・鈴木ダイを相手に話したものです。

鈴木      よろしくお願いします。

荒木      うちの近所では昨日お祭りがあって、それが終わるといつものようにちょっと秋めくなってという感じです。

鈴木      実際に、ちょっと風の雰囲気が変わりましたよ。

荒木      そんな感じですよね。 先週から始めました秋の音楽関連映画特集、今日もやりますね。

鈴木      楽しみにしております。

荒木      今日は、まず、その映画のポイントとなる楽曲から出しますので、クイズというわけじゃないんですけれども音楽聴いてですね、誰をフィーチャーした映画なのか、どんな内容なのか、ちょっとダイちゃんと一緒に考えてください。

鈴木      わかりました。

荒木      では、この曲からいきましょう。どうぞ。

~♫~  ベートーヴェン 交響曲第5番 運命

鈴木      荒木さん!この曲からいきましょうって、構えてたらこんなの小学生の方が詳しく知ってるぐらいですよ。

荒木      もう誰でも知っている。学校でも習うしね。注目のこの曲を使った作品はですね、9月12日公開の日本映画です。 タイトルが『ベートーヴェン捏造』って言うんですけどね。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「ベートーヴェン捏造」「死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報
「ベートーヴェン捏造」(全国公開中)(配給:松竹)(©2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates and Shochiku Co., Ltd. All Rights Reserved.)

鈴木      捏造も運命だったのかあ。

荒木      ははは。捏造ってでっち上げのことですよね。今言ったようにこれ日本映画なんですよ。 ノンフィクションで、「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」という本があって、これ、19世紀のウィーンで起きたベートーヴェンにまつわる、まあ、史上最大のスキャンダルと言ってもいい事件の真相に迫ったと言われるものなんです。

鈴木      面白いね、いいですね。

荒木      大ちゃんもね、ベートーヴェンの本とか、よく読んでそうですね。

鈴木      そうなんです。僕、昔のあのバロック系以降だったらベートーヴェンが一番クラシックで好きですよ。

荒木      すばらしいですね。ちなみにこの原作を、あの笑いのバカリズムさんが、なんと脚本にして映画化したという日本の映画なんですね。 だから、この映画でベートーヴェンを演じているのはご存知の古田 新太さんです。

鈴木      ハハハハハ。うんうん。

荒木      ベートーヴェンと言えばね、ダイちゃんも今 おっしゃったように、天才音楽家、音楽の聖人 楽聖とか言われて、必ず壁にかかってましたよね。

鈴木      本当 ダイ、髪の毛、似てるねってよく言われました。くりくり。

荒木      あー、そうそう。

鈴木      そうそうじゃない(笑)、

荒木      いかにも厳格で堅物っぽかったですよね・・・顔はね。 ところがね、この映画『ベートーヴェン捏造』では、実際のベートーヴェンは、癇癪持ちで、とても下品で、小汚い、すごい俗物だったというふうに描かれているんですね。

鈴木      そう書かれてるのもありますよね。

荒木      そうそう。で、今聴いていただいた「運命」、超有名な曲なんですけども、これはあのベートーヴェンが運命がドアを叩くという、そう語ったというそのモチーフで作られたというふうに伝わってきてたんですが。

鈴木      ドンドンドン…ですか?

荒木      そうそう、いかにもそれらしく作られたらしい捏造というのが、これ、近頃の有力な説らしいですね。

鈴木      ほうほう。

荒木      どうしてそんなかったかというと、これはベートーヴェンの付人というか秘書がいたんですね。シンドラーさんという嘘つきドイツ人。この人がすべて捏造したものということが最近の研究だと分かってきたらしいです。

鈴木      なるほどなるほど。

荒木      このシンドラーさん、ドイツ出身の音楽家でベートーヴェンの秘書を務めたんですが、伝記を記したことで昔から知られているんですが、この伝記が影響して、いろんなベートーヴェンに関する説明が広がったんですが、これがほとんど捏造や文章の改ざんがあったと。

鈴木      眉唾もののやつですね。

荒木      そうなんですよ。さっきの運命がドアを開くエピソードもそうだし、第九の初演時にベートーヴェンがオーケストラを指揮して終わったにもかかわらず、耳が聞こえないんで、拍手が起こったにもかかわらず後ろを向かなかったという、それを誰かが向かせてあげたとかね、そういうエピソード。それから、「ピアノソナタ月光」。

鈴木      大好きですね、あの曲が僕。

荒木      ダイちゃん、大好きだよね。これは盲目の少女の前で即興で彼が演奏して作った曲というエピソードがあるんですが、これもどうもでっち上げらしいんですよね。全部このシンドラーがほとんど作ったと。なんでシンドラーがこんなことしたかというと、かつてどん底にいたシンドラーを救ってくれたのがベートーヴェンで、彼を猛烈に敬愛するシンドラーが彼の死後、そのイメージを聖なる天才音楽家へと仕立て上げたというんです。

鈴木      なるほどね…、うん、なるほどね。

荒木      まあね、愛が強すぎるんですね(笑)。そういう意味で言うと理想こそが真実だと言ったという男らしいんです。で、この映画でシンドラーを演じるのは山田裕貴さんですね。

鈴木      はいはい。

荒木      で、さっき言ったようにベートーヴェン役は古田 新太さんなんですけども、もう古田 新太さんね、ベートーヴェンにしか見えない。

鈴木      でも、日本語しゃべってるんですよね。ベートーヴェンは?

荒木      もちろん。それで山田裕貴さんも上手でね、コミカルで狂気な演技が最高なんですけども、だから、日本人が今言ったように、西洋人を演じるわけですよ。

鈴木      うん。

荒木      で、本当の西洋人は全く出てこないです。だからなんというか、シェークスピアやチェーホフの舞台、「屋根の上のバイオリン弾き」とかね、あんな感じだと思って見てくればいい。

鈴木      なるほどね。「オペラ座の怪人」を劇団四季が演ってるみたいなんですよね。

荒木      あーそうそう。それでロケもしてなくて、ヨーロッパ風の街のセットが大部分というかほとんどCGだね、あれを見ると。だけど全然違和感ないんですよ。

鈴木      いやいや、すごいな。今は。

荒木      ほんと、古田新太さんなんか音楽室の壁にかかっていても、全然おかしくない。

鈴木      マジでマジで?マジすか?

荒木      はい(笑) バカリズムさんの脚本なんで、ちょっとクセのある会話とシュールな笑いが散りばめられていて面白いです。コメディーとして。で、劇中は、たくさんベートーヴェンの曲が聴けるのでこれも楽しかったですね。 ということで、クラシックと言えばベートーヴェン、『ベートーヴェン捏造』という9月11日公開の作品でした。

鈴木      200年前の伝説ですからね。考えたら。

荒木      ということで、2本目の作品の曲はこれです。

~♫~  プロポーズ/純烈

鈴木      ちょっと荒木さん!ベートーヴェンから、これ全然違うじゃないですか!

荒木      そうなんです(笑)。あんまりかからないのでね、すいませんね、こんな曲かけちゃって。「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」っていう作品です。 推すというのは、推し活の推しですね。これはコーラスグループ「純烈」のドキュメンタリー映画。 順烈は結成されたのが2007年ですよね。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「ベートーヴェン 捏造」「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報
「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」(©2025 死ぬまで推すのか製作委員会)(2025年9月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか1週間限定公開)

鈴木      結構 前ですよね。

荒木      ですよ、結成はね、デビューはもうちょっと遅いんですけど、歌謡ボーカルグループかな。今は、3人になってますけれど、まあ「プロポーズ」とかね、ヒット曲もかなりあって。当時は全員があのスーパー戦隊シリーズの元俳優さんね。身長180㎝以上あるしね。

鈴木      そうそう、そう、そうでしたね。

荒木      お風呂なんかの、銭湯パフォーマンス。

鈴木      ニュースとかやってたよ、ワイドショーとかでも。

荒木      そのグループなんですが、去年初めて日本武道館公演やったんですよ。11月なんですが、ここには、脱退した元メンバーたちなんかも出て、8千人集まって3時間にわたるライブでこのライブ中心に、カメラがメンバーやスタッフたちにカメラを向けているという作品なんです。 ちょっと見てびっくりしたのは、なんと純烈のメンバーよりもファンの方に時間割いているんです。

鈴木      おー!いいじゃない、なるほど。

荒木      もちろん、アーティストのコンサート映画なんかはファンが登場するもの多いんですけども、この映画はなんとアーティストの登場よりファンのほうに時間を割いているんですよ。で、彼らの何組かのファンは、ご亭主がマルチ商法に手を出して苦労したとか、別れた夫が自殺したとかね。夫を妊娠中に亡くしたとかね。

鈴木      いろいろあるんですね。いろいろ。

荒木      まあ不幸にどっぷり、人生ぎりぎりの体験したファンを取り上げてるんですよ。

鈴木      純烈に救われたんですよ、それは。

荒木      そういうことなのね。人生や、極端に言ったら命までかけて純烈を推してる人たちなんですよ。自分の不幸を推し活動のエネルギーに転化させる世界があるんだなという感想すら持ちますね。

鈴木      なるほどね、なるほどねえ。

荒木      まあね、普通のファンを追っかけてもしょうがないからね。ちょっとやっぱりストーリー持ってる人じゃないと。

鈴木      そうですよね、ドラマにならないとね、やっぱりね。

荒木      なんとタイトルが『死ぬまで推すのか』という、もう本当に推し活動っていうと、なんかね、もうちょっとここにはね、宗教的な陶酔すらあるようなそんな感じがしました。

鈴木      そうですね、どこで止めるとか自分でどっかジ・エンドってないですもんね、推し活って。

荒木      ないよ、死ぬまでやるか・・・ね。

鈴木      でも、そうですよね。好きになったらずっとですよね。

荒木      まあ、いろんな推し活人生を見せてくれます。そういう意味ではね、音楽関連映画とはちょっと別の場所にある作品かもしれませんけど、本当にある意味深い作品でしたね。

鈴木      究極の人間ドキュメンタリーじゃないですか!

荒木      その通りです。純烈ドキュメンタリー『死ぬまで推すのか』、9月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか1週間限定公開です。 そして3本目です。『オアシス』です。再結成、そして10月来日ですね。

鈴木      いよいよですね。日本にもね。

荒木      ノエルとリアムが16年ぶりに同じステージに立ってイギリスではもうやったんだよね。

鈴木      やってます。アメリカでもやってます。北米公演もやりましたね。

荒木      ああ、もう終わったんです。

鈴木      アメリカでも熱狂の熱狂らしいですね。これちょっとね。

荒木      今日紹介する作品はオアシス関係、なんと3本あるんですよ。 1本目がですね。『ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August』。これはオアシスがキャリア絶頂期ですよね。

鈴木      もう まさしく絶頂期ですね。

荒木      ネブワースの公演のうち、2日間やったんですけど、2日目の模様を収録したものですね。完全ノーカットでスクリーン上へ。言うまでも1991年以来、結成されたオアシスですが、絶頂期だったですかね、とにかく。あの兄弟の確執で幕を閉じちゃったという…。

鈴木      とにかくこの96年っていうのは本人たちも認めてますからね。これ、ピークだったって。

荒木      そうですね2日間やっていて実は、1日目は、去年公開されたんです。「8月10日」というタイトルですね。で、今回は2日目の8月11日のステージを捉えた映像です。4kリマスター版ですのでこれも臨場感溢れる映像になっていると思います。 あと、この映画は20年前でしょう。なんと、20年後の今年の10月にはですね、リアム・ギャラガーが2022年にですね、同じネプワースパークで行なった単独ライブで、

鈴木      この人、とか30年前じゃん。96年だから

荒木      そうか、30年前か。

鈴木      そうですよ、30年ですよ!すごいよー。

アラキンのムービー・ワンダーランド/「ベートーヴェン 捏造」「死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報
「リアム・ギャラガー ライブ・アット・ネブワース2022」(配給:WOWOW)

荒木      そうですね、これを、全16曲あるんですけど、これをステージの模様を描いたものを公開するんですね。それが、『リアム・ギャラガー ライブ・アット・ネブワース2022』というタイトルです。 同じ10月17日に、なんとリアム・ギャラガーものがもう1本。これは、『リアム・ギャラガー in ロックフィールド オアシス復活の序章』というタイトルです。

鈴木      なるほどね、

荒木      復活に繋がるね。これもウェールズの有名なロックフィールドスタジオでのストーリーです。これは息子たちと一緒にそこで7曲ぐらい披露するのかな。更に、インタビューでは、お兄ちゃんとの確執とかをしゃべったり、パブで息子たちとくつろぐいうそういう父親の思いなんかも話しているそうです。 私もまだ見てないんですけども。まあね、今までのヒストリーを後ろから見るような、この今回のライブの前にね。そういう感じになりますよね、ファンにとっては。

鈴木      前哨戦の予習ですね。

荒木      予習復習。それと昔とどんなふうに違っているのかとかね。音の感じも含めてですね。

鈴木      みんな観客がスマホを構えているっていうのは、一番の違いらしいですよ。一番違いますよね。やっぱりね。

荒木      そういうことですね。ということでリアム・ギャラガーものオアシスもの3本ということですね。ライブには行けない人もね、ちょっと見ておいた方がいいかもしれなさそうですね。ということで、音楽関連特集映画の2日目でした。

鈴木      ありがとうございました。

アラキンのムービーワンダーランド/「ベートーヴェン 捏造」「死ぬまで推すのか」「ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August」などのとっておき情報
(映画トークで盛り上がった荒木氏㊨と鈴木氏)

■荒木久文(あらき・ひさふみ)1952年生まれ。長野県出身。早稲田大学卒業後、ラジオ関東(現 RFラジオ日本)入社。在職中は編成・制作局を中心に営業局・コンテンツ部などで勤務。元ラジオ日本編成制作局次長。プロデューサー・ディレクターとして、アイドル、J-POP、演歌などの音楽番組を制作。2012年、同社退職後、ラジオ各局で、映画をテーマとした番組に出演。評論家・映画コメンテイターとして新聞・WEBなどの映画紹介・映画評などを担当。報知映画賞選考委員、日本映画ペンクラブ所属。

■鈴木ダイ(すずき・だい)1966年9月1日生まれ。千葉県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒。1991年、ボストン大学留学。1993年 パイオニアLDC株式会社(現:ジェネオン・ユニバーサル)入社 し洋楽宣伝プロモーターとして勤務 。1997年 パーソナリティの登竜門であるJ-WAVE主催のオーディション合格 。
現在は、ラジオパーソナリティとして活躍するほか、ラジオ・テレビスポット、CMのナレーション、トークショー司会やMCなど、幅広く活躍。 古今東西ジャンルにこだわらないポピュラー・ミュージックへの傾倒ぶり&造詣の深さ、硬軟交ぜた独特なトーク、そしてその魅力的な声には定評がある。

【関連記事】
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ATEEZ WORLD TOUR [TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER] IN CINEMAS」「ザ・フー ライヴ・アット・キルバーン1977」「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」のとっておき情報
「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」 予告編&ポスター解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「子鹿のゾンビ」「カラダ探し THE LAST NIGHT」「侵蝕」「バイオレント・ネイチャー」のとっておき情報
韓国発”崩壊”サスペンス・スリラー「侵蝕」ティザービジュアル、特報解禁
映画「小鹿のゾンビ」絶叫ポスタービジュアル&場面写真解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/戦後80年・戦争映画特集
アラキンのムービーワンダーランド/「星空の映画祭2025」、映画館「Stranger」、「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/この夏のホラー映画のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「星つなぎのエリオ」「この夏の星をみる」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』『「桐島です」』のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「秘顔-ひがん-」「となりの宇宙人」のとっておき情報
映画「秘顔-ひがん-」 韓国映画史上“歴代最高のベッドシーン” 本編映像解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「きさらぎ駅Re:」「Mr.ノボカイン」「トゥーランドット」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/「フロントライン」「テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ」「青春イノシシ ATARASHII GAKKO! THE MOVIE」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「国宝」「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2025」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「オールドカー~てんとう虫のプロポーズ~」「それでも俺は、妻としたい」のとっておき情報
風間俊介、MEGUMIがW主演「劇場版 それでも俺は、妻としたい」 「したい」ダメ夫VS「するかバカ」鬼嫁の壮絶攻防戦
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 AIの暴走で核による人類滅滅亡危機を救う究極ミッションでクルーズが超絶アクション
デミ・ムーア主演「サブスタンス」若さと美に執着する元人気スターの奇怪な運命
アラキンのムービー・ワンダーランド/「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」「パディントン 消えた黄金郷の秘密」のとっておき情報
「パディントン 消えた黄金郷の秘密」パディントンの声ベン・ウィショーのインタビュー映像公開
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ロザリー」「うおっしゅ」のとっておき情報
「ロザリー」ヒゲの女性が真実の愛と人生を希求する数奇の物語
アラキンのムービー・ワンダーランド/「花まんま」「異端者の家」のとっておき情報
「異端者の家」ヒュー・グラントが若い女性宣教師2人を餌食にするサイコ男を怪演
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アマチュア」「プロフェッショナル」「ゴーストキラー」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「Page30」「終わりの鳥」「HERE 時を越えて」「BETTER MAN/ ベター・マン」のとっておき情報
A24製作「終わりの鳥」日本版ポスターと予告編解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「エミリア・ペレス」「片思い世界」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「教皇選挙」と「FLOW」のとっておき情報「教皇選挙」ローマ教皇を決める教皇選挙の陰謀渦巻く舞台裏をリアルに描く
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ジェリーの災難」「悪い夏」のとっておき情報
「ケナは韓国が嫌いで」「早乙女カナコの場合は」のとっておき情報
映画「早乙女カナコの場合は」 橋本愛がカナコの10年の”恋愛奮闘記”を熱演
アラキンのムービー・ワンダーランド/第97回アカデミー賞 最多5冠「ANORA アノーラ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/第97回アカデミー賞のとっておき情報
「ブリティッシュ・ノワール映画祭」開催決定  日本未公開5作品など13作品上映
アラキンのムービー・ワンダーランド/「みんな笑え」「野生の島のロズ」「知らないカノジョ」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「富士川六景 幕末明治舟運ものがたり」『大きな玉ねぎの下で』のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アプレンティス: ドナルド・トランプの創り方」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「未体験ゾーンの映画たち2025」「サンセット・サンライズ」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年映画界のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「型破りな教室」、「中島みゆきコンサート『歌会VOL.1』劇場版」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「フード・インク ポスト・コロナ」「NOハンブルNOビートルズ」などのとっておき情報
第49回報知映画賞のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「正体」「METライブビューイング 2024-25」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」「六人の嘘つきな大学生」「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」のとっておき情報
映画「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」スペクタクル戦闘シーンと愛憎渦巻く人間ドラマが圧巻
アラキンのムービーワンダーランド/「ベルナデット 最強のファーストレディ」「アイミタガイ」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「ヴェノム:ザ・ラストダンス」「ぴっぱらん!!」「十一人の賊軍」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/第37回東京国際映画祭、「邪悪な国のアリス」「ソウX」「シン・デレラ」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のとっておき情報
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」 近未来の米国で勃発した内戦をリアルに描き分断に警鐘
アラキンのムービーワンダーランド/「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」と「傲慢と善良」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「スオミの話をしよう」「ぼくが生きてる、ふたつの世界」「とりつくしま」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「夏目アラタの結婚」「エイリアン:ロムルス」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「掟」「ポライト・ソサエティ」「ラストマイル」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「雉岳山(チアクサン)」「サユリ」などのとっておき情報
アラン・ドロンさん死去 88歳 映画「太陽がいっぱい」など ”世紀の二枚目”で一世風靡
アラキンのムービーワンダーランド/「チルドレン・オブ・ザ・コーン」「ニューノーマル」「ボレロ 永遠の旋律」のとっておき情報場
チェ・ジウ、映画「ニューノーマル」初日記念プレミアムイベントに登場
「ボレロ 永遠の旋律」 不朽の名曲「ボレロ」をめぐるラヴェルの栄光と懊悩
アラキンのムービーワンダーランド/「ナイトサイレン 呪縛」「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「私たちの恋が香りとして残る時」「エレクトロフィリア-変異-」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2024」「お隣さんはヒトラー?」「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「メイ・ディセンバー ゆれる真実」「エンドレス・サマー デジタルリマスター版」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「日本で一番恐くない間取り」「愛のぬくもり」「私が俺の人生!?」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ディア・ファミリー」「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」のとっておき情報
「ドライブアウェイ・ドールズ」「男女残酷物語 サソリ決戦」「プリンス ビューティフル・ストレンジ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「かくしごと」「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「マッドマックス:フュリオサ」「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「青春18×2 君へと続く道」「ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ゴジラ×コング 新たなる帝国」「悪は存在しない」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「異人たち」と「陰陽師0」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「オーメン:ザ・ファースト」「プリシラ」のとっておき情報
「オッペンハイマー」と「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」のとっておき情報
米誌がアカデミー賞直前予想 「オッペンハイマー」作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞など大勝利!?「ゴジラ-0.1」視覚効果賞最有力
アラキンのムービー・ワンダーランド/日本映画ペンクラブ賞と「リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング」のとっておき情報
2023年日本映画ペンクラブ賞 荒井晴彦氏  日本映画ベスト1「PERFECT DAYS」
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ROLLING STONE ブライアン・ジョーンズの生と死」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「未体験ゾーンの映画たち2024」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の日本映画話題作のとっておき情報(後編)
アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の日本映画話題作のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の外国映画話題作のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年米国映画興行のとっておき情報
ソフィア・コッポラ監督最新作「Priscilla」来年4月公開決定 主演女優がベネチア国際映画祭の最優秀女優賞
ザック・エフロン主演「アイアンクロー」来年4月公開 プロレス界の伝説”鉄の爪”フォン・エリック一家衝撃の実話
「アクアマン/失われた王国」全米興行収入初登場1位  「君たちはどう生きるか」「ゴジラ-0.1」好調
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年米国映画興行のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年映画興行と「PERFECT DAYS」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「NO選挙,NO LIFE」「ヤジと民主主義 劇場拡大版」「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。」 のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/第48回報知映画賞のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほかげ」「ナポレオン」のとっておき情報
映画「ほかげ」公開記念舞台挨拶 趣里、塚尾桜雅、河野宏紀、森山未來、塚本晋也監督が登壇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「首」「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」「BOND60 007 4Kレストア」「アメリ」のとっておき情報
「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」”モナ・リザ”が巻き起こすダークでポップな逃走劇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「わたしがやりました」「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「SISU/シス 不死身の男」「唄う六人の女」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アントニオ猪木をさがして」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「まなみ100%」「コカイン・ベア」「ジョン・ウィック:コンセクエンス」のとっておき情報
「コカイン・ベア」クマがコカインを食べて大暴れ 特報&ティーザービジュアル解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「熊は、いない」「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほつれる」「YOSHIKI:UNDER THE SKY」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「スイート・マイホーム」「劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ホラー秘宝祭り2023」「禁じられた遊び」「ホーンテッドマンション」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ミンナのウタ」「ブギーマン」「シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ロックと家族の絆」のとっておき情報