「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報

(2025年8月23日11:30)

映画評論家・荒木久文氏が「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報を紹介した。トークの内容はFM Fuji「Bumpy」(月曜午後3時、8月18日放送)の映画コーナー「アラキンのムービー・ワンダーランド」でパーソナリティ・鈴木ダイを相手に話したものです。

鈴木      よろしくお願いします。

荒木      お盆明けでお仕事大変だと思いますけど、頑張ってください。

鈴木      ぐったり感、満載ですよ、街中は。

荒木      そんな時に恐縮ですが、私のような声ですみません。今日は最初に映画とは直接関係ないんですけど、最近 私が心惹かれた書籍をご紹介したいと思います。本のタイトルが『昭和20念生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた』。

アラキンのムービーワンダーランド/「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報
「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」(世界書院)

鈴木      長いタイトルすね。

荒木      はい。世界書院という出版社から発売されたばかりの本です。これは、タイトルの通り昭和20年終戦の年に産まれた著名人のインタビューをまとめた書籍です。

鈴木      1945年生まれか、そういうことですよね。

荒木      つまり全員80歳。これ、東京新聞で去年の8月くらいからかな、1年間連載されたインタビュー記事です。「昭和20年に生まれて」いう連載記事だったんですが、そこから10人を取上げて加筆し、稲熊均さんと嶋田昭浩さんという方が編集して出版したものなんですね。で、ここに登場するのはまず落合恵子さん、作家の池澤夏樹さん、タレントの松島トモ子さん、ジャーナリストの大谷明宏さん、それから扇ひろ子さん、ジャズミュージシャンの坂田明さん。さらに元外交官の東郷和彦さん、歌手の田辺靖雄さん。オウム事件の弁護士の岡田尚さん。最後に評論家の佐高信さん、この10人です。それぞれが自ら生きて来た人生を振返りインタビューに答えてるんですね。この企画を始めた主旨は、終戦の年に生まれたという事は、自分と同じ戦後を生きているんですよね、80年。平和の時代ですよね、そういう意味では、この平和の時代の行く末に不安はないかということを聞きたかったという事と個人史を語ってもらうという事でね。その中から、我々以下の若い人達に対するメッセージを贈ってもらおうという事で…。

鈴木      ひと言ひと言がメッセージなんだろうけどね。

荒木      生きて来た、この人たちのメッセージがひとつひとつ響いてきますね。

鈴木      復興の歴史そのものだもんね。

荒木      1945年て出生率低いんですけど、167万人くらいと推定されてますね。このあとベビーブームが来るわけです。ダイちゃんお父さんはこの辺りですよね?

鈴木      親父は昭和8年生まれだから12歳の時に終戦なんですよ。

荒木      ああー、じゃあもっとずっと上だ。

鈴木      子どもの記憶は戦争だったって言ってました。

荒木      この昭和20年生まれってどんな人がいると思いますか?

鈴木      全然思い浮かばないなぁ。

荒木      吉永小百合さんですね。

鈴木      吉永小百合さん!80歳なんですか。

荒木      そうそう。タモリさん。

鈴木      タモリさんもそうなんだ。

荒木      宮本信子さん。

鈴木      おおーっ。

荒木      それから水前寺清子さん。

鈴木      おーっ。

荒木      …という80年を区切りに、この本を読んで見るのもいいんじゃないんでしょうかね。メッセ―ジが昭和20年生まれの人から集まってます。で、世界書院という出版社で検索するかお近くの本屋さんで、1,500円プラス税。本のお知らせでした。

鈴木      ありがとうございます。

荒木      さあ気分を変えてお盆明けの娯楽映画を。

鈴木      あははは。いいですね。

荒木      この作品、「ジェラシック・パーク」と並んで今年の夏を代表するアミューズパークエンターテインメント映画です。

鈴木      何?何それ?

荒木      8月22日公開の『バレリーナ: The World of John Wick』という作品です。世界中でヒットしたあの「ジョン・ウィック」シリーズご存じですよね。

アラキンのムービーワンダーランド/「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報
『バレリーナ:The World of John Wick』(8月22日(金)全国公開)(コピーライト=®, TM & © 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.)

鈴木      もちろん。

荒木      あのシリーズのスピンオフとして登場したのがこの作品『バレリーナ The World of John Wick』です。主人公は今回、イヴさんという女性。演じるのはアナ・デ・アルマスです。

鈴木      最近話題の、トムクルーズとお付き合いしている彼女ですよ、それ。

荒木      キューバ出身でスペインに行って、それから出てきた人ですよね。 アクションも得意ですよね。今回も凄いです。しなやかでスピード感のあるアクションが本当にかっこいい!!と言うしかありません。 ストーリーです。主人公のイヴは幼い頃に父親を殺されて孤児になり「ルスカ・ロマ」という、バレエと暗殺術を教え込むという不思議な養成所に入れられます。いわゆるタイガーマスクの「虎の穴」的な。

鈴木      なるほど。

荒木      それから12年、めちゃくちゃ厳しい訓練を受けて、暗殺者として育っていきます。大人になったイヴはある仕事の中で、父親を殺した相手の手がかりを見つけてしまうんです。復讐の為にこの組織を裏切っちゃうんですね。そんな彼女の前に現れるのが、伝説の殺し屋ジョン・ウィックです。ここで銃撃戦だとか、いや!それどうなっているの?!というバトルが繰り広げられるんですよ。

鈴木      バトルが!バトルがね!

荒木      凄いんですよ、アナ・デ・アルマスさん。新たな復讐のヒロインとして、目茶苦茶強くてカッコよくて楽しかったですよ。スピンオフとしてもちゃんと一体感もあり、独立作品という印象でも見られるんで「ジョン・ウィック」シリーズ見なくても大丈夫です。

鈴木      なるほど。

荒木      ただ、ダークな世界観とかそういうものを受け入れてないと面白味がないと思うんですけど。レン・ワイズマンという監督です。彼は「ダイ・ハード4.0」の監督なんですけど「アンダーワールド」とか「トータル・リコール」。

鈴木      結構そのあたりやってるんじゃないですか。

荒木      そう。最初に車と飛行機を戦わせた人なんですよ。むちゃくちゃやる人です。今回は火炎放射器と放水ホースの戦いなんですよ(笑)。

鈴木      わかりますよ。今、頭に浮かびました。

荒木      何となくわかる?

鈴木      わかるけどそれ戦いなんですか? 勝ち目があるようなないようなよくわかんないですね。

荒木      カメハメハみたいなんだよね(笑)。そんな感じが頭に浮かぶよね。

鈴木      なるほど、なるほど。

荒木      そんな感じの戦いで、画面作りが凄いんで面白いですよね。

鈴木      大スクリーンで見るのに相応しい映画じゃないですか。

荒木      仰る通り!次にそれを言おうと思ってたんですよ。

鈴木      絶対そうですよ!

荒木      アナ・デ・アルマスは可愛いし綺麗だしね。「ブレードランナー 2049」にも出てましたよね。アナ・デ・アルマスでご飯何杯食べられるかという感じの楽しい映画で、正直、120分間ずっとアナ・デ・アルマスを見られる幸せ。

鈴木      そんなに出ずっぱりなんですか~⁉ イヴさんは!

荒木      出ずっぱりですよ‼。お姿とアクションを堪能させていただくという映画、これでいいと思います。もうひとつ付け加えておきたいことがありまして、ジョン・ウィックという殺し屋が普通にいる世界観というか普通の現代劇なんですけど、違ってるのは殺し屋がごろごろしてるんですね。だからそのFMfujiのスタジオも3人いるなか、1人は殺し屋で誰かドアから入ってきて、バンバンバンと撃つという世界にどっぷりと入らないと駄目ですね。なんでそんな世界はあるの?なんであんなに人を殺すの?、という人には向かないです。

鈴木      そんなことは疑問に思うなと。

荒木      そう。もう殺して殺して殺しまくる世界なんで、殺された人にも親がいるんじゃないの…とか思っちゃう人は駄目です。

鈴木      なるほど なるほど(笑)。

荒木      だから、切り替えて殺し屋の世界にどっぷりついてってくれる人。

鈴木      イマジネーション豊かなエンタメを楽しめる方ね。

荒木      そう、人生楽しんだ方が勝ちですからね、なんでも。  紹介したのは8月22日公開の映画『バレリーナ:The World of John Wick』でした。  最後、『蔵のある街』という8月22日公開の作品。蔵のある町と言うと…岡山県倉敷市ですね。その、昔ながらの街並みが残る倉敷市の美観地区を舞台に、街で花火を打ち上げようと頑張る高校生たちの奮闘を描いた青春ドラマです。

アラキンのムービーワンダーランド/「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報
「蔵のある街」(全国公開中)(©2025 つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)

鈴木      ああ!盛り上がるな、これ!

荒木      倉敷市に住む高校生のふたり。彼らの小学校からの幼なじみの女の子のお兄ちゃんが自閉症なんです。彼と花火を打ち上げる約束をしてしまうんですが、約束通り、街で花火を打ち上げようと奔走し、いろんな人にお願いするんですが、当然いろいろな障害が現れます。さあ、彼らは花火大会を開催することができるのか?と言うお話です。 コロナ禍の時期に日本各地の約300の街で開催された「サプライズ花火」のエピソードをもとに作られた映画らしいです。「サプライズ花火」って予告なしで。倉敷市は実際には美観保存地域なので実際には花火はできないのですが。

鈴木      そうなの?

荒木      やっぱりいろんな建物が、木造建物が沢山あるんで。

鈴木      燃えちゃったら大変だもんね。

荒木      映画の中では、夜空に素晴らしい花火が上がってとても綺麗でした。

鈴木      夢物語で、いいじゃないですか。

荒木      映画の俳優に初挑戦した、倉敷市出身の元フィギュアスケーター、こっちもダイちゃん、高橋大輔。高橋ダイちゃん。こっちのダイちゃんの演技も見ものです。 グッド・ムービーと言うことばがぴったりの、安心して見られる作品です。8月22日公開の『蔵のある街』という作品でした。

鈴木      ありがとうございました。

アラキンのムービーワンダーランド/「昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた」「バレリーナ: The World of John Wick」「蔵のある街」のとっておき情報
(映画トークで盛り上がった荒木氏㊨と鈴木氏)

■荒木久文(あらき・ひさふみ)1952年生まれ。長野県出身。早稲田大学卒業後、ラジオ関東(現 RFラジオ日本)入社。在職中は編成・制作局を中心に営業局・コンテンツ部などで勤務。元ラジオ日本編成制作局次長。プロデューサー・ディレクターとして、アイドル、J-POP、演歌などの音楽番組を制作。2012年、同社退職後、ラジオ各局で、映画をテーマとした番組に出演。評論家・映画コメンテイターとして新聞・WEBなどの映画紹介・映画評などを担当。報知映画賞選考委員、日本映画ペンクラブ所属。

■鈴木ダイ(すずき・だい)1966年9月1日生まれ。千葉県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒。1991年、ボストン大学留学。1993年 パイオニアLDC株式会社(現:ジェネオン・ユニバーサル)入社 し洋楽宣伝プロモーターとして勤務 。1997年 パーソナリティの登竜門であるJ-WAVE主催のオーディション合格 。
現在は、ラジオパーソナリティとして活躍するほか、ラジオ・テレビスポット、CMのナレーション、トークショー司会やMCなど、幅広く活躍。 古今東西ジャンルにこだわらないポピュラー・ミュージックへの傾倒ぶり&造詣の深さ、硬軟交ぜた独特なトーク、そしてその魅力的な声には定評がある。

【関連記事】
アラキンのムービー・ワンダーランド/戦後80年・戦争映画特集
アラキンのムービーワンダーランド/「星空の映画祭2025」、映画館「Stranger」、「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/この夏のホラー映画のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「星つなぎのエリオ」「この夏の星をみる」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』『「桐島です」』のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「秘顔-ひがん-」「となりの宇宙人」のとっておき情報
映画「秘顔-ひがん-」 韓国映画史上“歴代最高のベッドシーン” 本編映像解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「きさらぎ駅Re:」「Mr.ノボカイン」「トゥーランドット」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/「フロントライン」「テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ」「青春イノシシ ATARASHII GAKKO! THE MOVIE」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「国宝」「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2025」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「オールドカー~てんとう虫のプロポーズ~」「それでも俺は、妻としたい」のとっておき情報
風間俊介、MEGUMIがW主演「劇場版 それでも俺は、妻としたい」 「したい」ダメ夫VS「するかバカ」鬼嫁の壮絶攻防戦
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 AIの暴走で核による人類滅滅亡危機を救う究極ミッションでクルーズが超絶アクション
デミ・ムーア主演「サブスタンス」若さと美に執着する元人気スターの奇怪な運命
アラキンのムービー・ワンダーランド/「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」「パディントン 消えた黄金郷の秘密」のとっておき情報
「パディントン 消えた黄金郷の秘密」パディントンの声ベン・ウィショーのインタビュー映像公開
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ロザリー」「うおっしゅ」のとっておき情報
「ロザリー」ヒゲの女性が真実の愛と人生を希求する数奇の物語
アラキンのムービー・ワンダーランド/「花まんま」「異端者の家」のとっておき情報
「異端者の家」ヒュー・グラントが若い女性宣教師2人を餌食にするサイコ男を怪演
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アマチュア」「プロフェッショナル」「ゴーストキラー」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「Page30」「終わりの鳥」「HERE 時を越えて」「BETTER MAN/ ベター・マン」のとっておき情報
A24製作「終わりの鳥」日本版ポスターと予告編解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「エミリア・ペレス」「片思い世界」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「教皇選挙」と「FLOW」のとっておき情報「教皇選挙」ローマ教皇を決める教皇選挙の陰謀渦巻く舞台裏をリアルに描く
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ジェリーの災難」「悪い夏」のとっておき情報
「ケナは韓国が嫌いで」「早乙女カナコの場合は」のとっておき情報
映画「早乙女カナコの場合は」 橋本愛がカナコの10年の”恋愛奮闘記”を熱演
アラキンのムービー・ワンダーランド/第97回アカデミー賞 最多5冠「ANORA アノーラ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/第97回アカデミー賞のとっておき情報
「ブリティッシュ・ノワール映画祭」開催決定  日本未公開5作品など13作品上映
アラキンのムービー・ワンダーランド/「みんな笑え」「野生の島のロズ」「知らないカノジョ」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「富士川六景 幕末明治舟運ものがたり」『大きな玉ねぎの下で』のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アプレンティス: ドナルド・トランプの創り方」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「未体験ゾーンの映画たち2025」「サンセット・サンライズ」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年映画界のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「型破りな教室」、「中島みゆきコンサート『歌会VOL.1』劇場版」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「フード・インク ポスト・コロナ」「NOハンブルNOビートルズ」などのとっておき情報
第49回報知映画賞のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「正体」「METライブビューイング 2024-25」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」「六人の嘘つきな大学生」「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」のとっておき情報
映画「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」スペクタクル戦闘シーンと愛憎渦巻く人間ドラマが圧巻
アラキンのムービーワンダーランド/「ベルナデット 最強のファーストレディ」「アイミタガイ」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「ヴェノム:ザ・ラストダンス」「ぴっぱらん!!」「十一人の賊軍」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/第37回東京国際映画祭、「邪悪な国のアリス」「ソウX」「シン・デレラ」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のとっておき情報
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」 近未来の米国で勃発した内戦をリアルに描き分断に警鐘
アラキンのムービーワンダーランド/「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」と「傲慢と善良」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「スオミの話をしよう」「ぼくが生きてる、ふたつの世界」「とりつくしま」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「夏目アラタの結婚」「エイリアン:ロムルス」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「掟」「ポライト・ソサエティ」「ラストマイル」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「雉岳山(チアクサン)」「サユリ」などのとっておき情報
アラン・ドロンさん死去 88歳 映画「太陽がいっぱい」など ”世紀の二枚目”で一世風靡
アラキンのムービーワンダーランド/「チルドレン・オブ・ザ・コーン」「ニューノーマル」「ボレロ 永遠の旋律」のとっておき情報場
チェ・ジウ、映画「ニューノーマル」初日記念プレミアムイベントに登場
「ボレロ 永遠の旋律」 不朽の名曲「ボレロ」をめぐるラヴェルの栄光と懊悩
アラキンのムービーワンダーランド/「ナイトサイレン 呪縛」「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」のとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「私たちの恋が香りとして残る時」「エレクトロフィリア-変異-」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2024」「お隣さんはヒトラー?」「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「メイ・ディセンバー ゆれる真実」「エンドレス・サマー デジタルリマスター版」などのとっておき情報
アラキンのムービーワンダーランド/「日本で一番恐くない間取り」「愛のぬくもり」「私が俺の人生!?」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ディア・ファミリー」「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」のとっておき情報
「ドライブアウェイ・ドールズ」「男女残酷物語 サソリ決戦」「プリンス ビューティフル・ストレンジ」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「かくしごと」「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「マッドマックス:フュリオサ」「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「青春18×2 君へと続く道」「ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ゴジラ×コング 新たなる帝国」「悪は存在しない」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「異人たち」と「陰陽師0」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「オーメン:ザ・ファースト」「プリシラ」のとっておき情報
「オッペンハイマー」と「ゴーストバスターズ/フローズン・サマー」のとっておき情報
米誌がアカデミー賞直前予想 「オッペンハイマー」作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞など大勝利!?「ゴジラ-0.1」視覚効果賞最有力
アラキンのムービー・ワンダーランド/日本映画ペンクラブ賞と「リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング」のとっておき情報
2023年日本映画ペンクラブ賞 荒井晴彦氏  日本映画ベスト1「PERFECT DAYS」
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ROLLING STONE ブライアン・ジョーンズの生と死」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「未体験ゾーンの映画たち2024」のとっておき情報 アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の日本映画話題作のとっておき情報(後編)
アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の日本映画話題作のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2024年公開の外国映画話題作のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年米国映画興行のとっておき情報
ソフィア・コッポラ監督最新作「Priscilla」来年4月公開決定 主演女優がベネチア国際映画祭の最優秀女優賞
ザック・エフロン主演「アイアンクロー」来年4月公開 プロレス界の伝説”鉄の爪”フォン・エリック一家衝撃の実話
「アクアマン/失われた王国」全米興行収入初登場1位  「君たちはどう生きるか」「ゴジラ-0.1」好調
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年米国映画興行のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/2023年映画興行と「PERFECT DAYS」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「NO選挙,NO LIFE」「ヤジと民主主義 劇場拡大版」「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。」 のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/第48回報知映画賞のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほかげ」「ナポレオン」のとっておき情報
映画「ほかげ」公開記念舞台挨拶 趣里、塚尾桜雅、河野宏紀、森山未來、塚本晋也監督が登壇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「首」「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」「BOND60 007 4Kレストア」「アメリ」のとっておき情報
「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」”モナ・リザ”が巻き起こすダークでポップな逃走劇
アラキンのムービー・ワンダーランド/「わたしがやりました」「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「SISU/シス 不死身の男」「唄う六人の女」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「アントニオ猪木をさがして」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「まなみ100%」「コカイン・ベア」「ジョン・ウィック:コンセクエンス」のとっておき情報
「コカイン・ベア」クマがコカインを食べて大暴れ 特報&ティーザービジュアル解禁
アラキンのムービー・ワンダーランド/「熊は、いない」「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」などのとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ほつれる」「YOSHIKI:UNDER THE SKY」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「スイート・マイホーム」「劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ホラー秘宝祭り2023」「禁じられた遊び」「ホーンテッドマンション」のとっておき情報
アラキンのムービー・ワンダーランド/「ミンナのウタ」「ブギーマン」「シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ロックと家族の絆」のとっておき情報