第38回東京国際映画祭のナビゲーター 瀧内公美に決定  TIFFレコメンドキャンペーン開催

(2025年9月1日20:45)

第38回東京国際映画祭のナビゲーター瀧内公美に決定  TIFFレコメンドキャンペーンを開催
瀧内公美

第38回東京国際映画祭(10月27日~11月5日)のナビゲーターに女優の瀧内公美が決まった。また TIFF(東京国際映画祭)レコメンドキャンペーンの開催が決定した。

瀧内は昨年の東京国際映画祭で東京グランプリを受賞した『敵』やNippon Cinema Now部門の『レイブンズ』など数多くの映画に出演しており、映画を中心に活躍してきている。無類の映画好きであることも公言していて、その映画への熱い思いを映画祭でも活かしてもらいたいとして、今年の東京国際映画祭のナビゲーターに決まった。今年の映画祭を華やかに彩るキャラクターとして期待されている。

■瀧内公美コメント
「この度、東京国際映画祭にてナビゲーターを務めさせていただくことになりました、瀧内公美です。私にとって馴染み深いこの映画祭に、まさか自分がナビゲーターとして参加できるとは思いもよらず、本当に嬉しく思っております。新しい挑戦に胸を膨らませつつ、精一杯務めてまいります。進化を重ねる東京国際映画祭は、今年も新たな企画が準備されております。ぜひ多くの皆さまにご参加いただき、ともに映画の魅力を分かち合えれば幸いです。」

■瀧内公美プロフィール
2012年映画デビュー。以降、多くの映画・TVドラマに出演。2014年、内田英治監督『グレイトフルデッド』で映画初主演を務める。2019年公開の主演作『火口のふたり』で、第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第93回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞、2021年公開の主演作『由宇子の天秤』で、第31回日本映画批評家大賞主演女優賞・第31回日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞など、国内外で多くの賞を受賞。本年も、映画『敵』、主演作『奇麗な、悪』『レイブンズ』『国宝』『ふつうの子ども』『宝島』など、多くの作品に出演。

■レコメンドキャンペーン「あなたの3本から運命の1本へ!」開催

また、本日より「あなたの3本から運命の1本へ!」と称して、レコメンドキャンペーンを展開することが決まった。
東京国際映画祭の顔ともいえるコンペティション部門では世界中から選りすぐられた、世界の映画の最前線とも言える15本が上映される。ただ、ここから羽ばたく新たな才能の作品もあったり、情報自体も限られていたりと、正直どれを観ていいかわからないという声もあったという。そんな声に応えるべく、今年の映画祭ではお客様から好きな映画を募り、それを基にして、今年のコンペ作品の中からオススメの1本をレコメンドするというキャンペーンを行うことが決まった。

具体的にはお客様に好きな映画を1~3本投稿して頂き、それを基に東京国際映画祭の方で「こんな作品が好きな人にはコレ!」という形で、コンペ作品の中からオススメの1本のチケットを抽選でプレゼントする形になる。また、プレゼントだけではなく、お客様から寄せられた好きな映画を参考にして、「こんな映画が好きな人には、この作品を!」というような、今年のコンペ全作品のオススメチャートも作っていく予定としている。

【「あなたの3本から運命の1本へ!」キャンペーン詳細・全文】

どんな映画が好きですか?
あなたが好きそうなコンペティション作品をTIFFがレコメンド!
あなたの3本から運命の1本へ!キャンペーン
あなたの好きな映画を教えてください。
あなたの「運命の1本」が見つかるかも。
東京国際映画祭(TIFF)があなたの好きな映画を基にあなたにぴったりのコンペティション作品をレコメンドします!

世界中から選りすぐられたコンペティション部門の作品は、世界の映画の最前線とも言える15本です。
そんなコンペティション作品は、あなたが教えてくれた3本の「好き」の先にある新しい映画体験を約束してくれるはず!

キャンペーンへのご参加は、X(旧ツイッター)で、東京国際映画祭のアカウント@tiff_siteをフォロー、下記のハッシュタグを必ず入れて、あなたの好きな映画のタイトルを1本~3本ポストするだけ!

ハッシュタグ:#好きな映画TIFFJP

ポストしていただいた方の中から抽選で、「あなたの好きな映画」を基に選んだ、今年のコンペティション部門15作品の上映に各2名様ずつ合計30名様をご招待いたします!
さらに、コンペティション作品の抽選に外れた方に、10月27日(月)に開催されるオープニングセレモニーとオープニング作品上映に5組10名様をご招待します!
キャンペーン実施期間:2025年9月1日(月)~9月15日(月・祝)

皆様から寄せられた好きな映画は、今年のコンペティション作品オススメチャートとして活用!
「こんな映画が好きな人には、この作品を!」が一目でわかるオススメチャートを作ります。
あなたのポストが、誰かの運命の1本を見つける葉書になるかもしれません。 皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております!

(キャンペーンページ: https://2025.tiff-jp.net/news/ja/?p=66553)

ちなみに、ナビゲーターの瀧内んの好きな映画は『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)、『タレンタイム~優しい歌』(2017年)、『マッチ工場の少女』(1990年)の3本。果たして、瀧内にオススメの作品が何になるか注目される。

【第38回東京国際映画祭 開催概要】
■開催期間:2025年10月27日(月)~11月5日(水)
■会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
■公式サイト:www.tiff-jp.net

【TIFFCOM2025開催概要】
■開催期間:2025年10月29日(水)~10月31日(金)
■公式サイト:www.tiffcom.jp

【関連記事】
第38回東京国際映画祭 黒澤明賞 「国宝」の李相日監督と「ノマド・ランド」のクロエ・ジャオ監督に決定
第38回東京国際映画祭 作品エントリー開始 募集期間4月1日~7月7日
第38回東京国際映画祭10月27日~11月5日の10日間開催決定
第37回東京国際映画祭閉幕 長塚京三主演「敵」3冠 東京グランプリ、最優秀監督賞、最優秀男優賞
映画「敵」東京国際映画祭公式上映 主演の長塚京三と吉田大八監督が舞台挨拶
映画「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」 東京国際映画祭でポール・メスカル、デンゼル・ワシントンら来日イベント
韓国初登場No.1のバイオレンス・アクション「対外秘】11月公開決定 予告編など公開
映画「ホワイトバード はじまりのワンダー」 東京国際映画祭ジャパンプレミアにマーク・フォースター監督とプロデューサー登壇
映画「ホワイトバード はじまりのワンダー」 マーク・フォースター監督が11年3か月ぶりに来日決定
映画「ホワ イトバード はじまりのワンダー」 NYプレミアにヘレン・ミレンら俳優陣登場
「ホワイトバード はじまりのワンダー」12月6日公開決定 予告編&日本版ポスター解禁

TIFFCOM(東京国際映画祭コンテンツマーケット)にて開催 MPA/DHU/TIFFCOMマスタークラス・セミナー&ピッチング・コンテスト2024受賞者決定
第37回東京国際映画祭 コンペ部門作品「敵」の吉田大八監督が登壇
第37回東京国際映画祭 トニー・レオン審査委員長と橋本愛ら審査委員会見
第37回東京国際映画祭開幕 審査委員長トニー・レオン、ナビゲーター菊地凛子ら登壇
第37回東京国際映画祭 タル・ベーラ氏に特別功労賞
第37回東京国際映画祭交流ラウンジ 全5回ラインナップ決定 是枝裕和×パヤル・カパーリヤー対談など
第37回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」特集 入江悠監督会見 「あんのこと」など特別上映
第37回東京国際映画祭 「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」センターピース作品として緊急上映
第37回東京国際映画祭 ラインナップ発表 菊地凛子フェスティバル・ナビゲーターに就任
第37回東京国際映画祭 黒澤明賞に三宅唱監督とフー・ティエンユー監督 エシカル・フィルム賞 審査委員長に齊藤工
第37回東京国際映画祭 予告編解禁 ガラ・セレクション部門全作品決定
第37回東京国際映画祭 オープニング作品「十一人の賊軍」&クロージング作品「マルチェロ・ミオ」
第37回東京国際映画祭 ウィメンズ・エンパワーメント部門新設&Nippon Cinema Now 部門 入江悠監督特集決定
橋本愛、第37回東京国際映画祭 コンペ部門の審査委員に決定
第37回東京国際映画祭 「TIFFティ―ンズ映画教室2024」参加者募集 特別講師に西川美和監督
第37回東京国際映画祭 審査委員長にトニー・レオン
東京国際映画祭 国際映画製作者連盟(FIAPF)の映画祭委員会に再選
第37回東京国際映画祭 作品エントリー開始
第37回東京国際映画祭/TIFFCOM2024 開催日決定
「第18回アジア・フィルム・アワード」
Kōki,が「AFA Rising Star Award」受賞

第18回アジア・フィルム・アワード(AFA) 「敵」作品賞・主演男優賞など6部門、『ナミビアの砂漠』主演女優賞・新人監督賞にノミネート
アジア全域版アカデミー賞「アジア・フィルム・アワード」(AFA) ディーン・フジオカ日本人初のアンバサダー、岡田将生ユース・アンバサダーに就任