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映画
北米週末興行 「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」3週連続1位 全世界累計興収1489億円
(2026年1月4日9:30)

(©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.)
北米週末興行は年明けの2日(現地時間)、「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」が1400万ドルの興収を記録して3週連続で1位になった。
米興行サイトBox Office Mojoによると、昨年12月19日に公開されたシリーズ3作目の「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」(原題:Avatar:Fire and Ash)が1400万ドル(約22億円)の興行収入を記録して1位をキープした。全世界の興行収入が9億4900万ドル(約1489億円)を記録している。
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒットシリーズの3作目。神秘の星パンドラで、元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。そうしたなか、地球滅亡の危機に瀕する人類と、パンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランが手を組んで、パンドラを襲撃。パンドラを舞台に先住民と人類との戦いが繰り広げられる。
「アバター」(09)、「アバター:ウェイ・オブ・ホーム」(22)に続いて、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーなど引き続き出演する。
「アバター」の記録的ヒットで、キャメロン監督は20世紀フォックスと4本の続編を製作することを契約。4作目は2029年12月21日、5作目は2031年12月19日に公開予定。
日本でも昨年12月19日に公開されて、初週末の観客動員数(興行通信社調べ)が2位のヒットスタートとなった。
1作目の「アバター」は世界興収が約4585億円で世界歴代興行収入1位、2作目の「アバター:ウェイ・オブ・ホーム」は約3638億円で同3位にランクされており、3作目がどこまで記録を伸ばすか注目されている。
2位は11月26日に公開されたアニメ映画「ズートピア2」で2日の興収は710万ドル(約11億1300万円)だった。日本では12月5日に公開されて週末観客動員数1位のヒットとなっている。
以下3位「The Housemaid」、4位がティモシー・シャラメ主演の「マーティ・シュープリーム 世界をつかめ」、5位が「アナコンダ」だった。