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映画
クリス・ヘムズワース VS マーク・ラファロ クライムアクション・スリラー「クライム101」日本版予告、ポスター、場面写真解禁
(2025年12月26日11:00)

現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠でベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化した極上のクライムアクション・スリラー「クライム101」(2026年2月13日、日米同時公開)の日本版予告、ポスター、場面写真が解禁となった。
今回解禁された予告編では 「あなたには秘密があるー。車も服もイケてるけど・・・目を見て話せない」という、“追われる 男”デーヴィス(クリス・ヘムズワース)の共謀者となるシャロン(ハル・ベリー)の謎めいた一言から始まる。
彼は高級なスー ツと時計を身に着け、悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない、そして必ずハイウェー101 号線に出没する、とい う独自のルールのもと白昼堂々、狙ったものを確実に奪う犯罪者だった。そんな”姿なき犯罪者”の尻尾を掴もうと、“追う男”ルー刑事(マーク・ラファロ)が、多発する強盗事件は全て同一人物によって起きており、犯罪にはパターンがあることに気づく。
車のライトやネオンに彩られた夜のロサンゼルスで、デーヴィスに対抗する組織のオーマン(バリー・コーガン)に狙われ、決死のバイクチェイスやカーチェイス、銃撃戦などの激しいアクションが展開、”暗黒の闇”が浮き彫りになっていく。
そしてデーヴィスとルー刑事の出会いのシーン。運転手と乗客に扮した2人。バックミラー越しのほんの短い一言からの目配せだけで、デーヴィスとルーの駆け引きが繰り広げられる。シャロンとの出会い、そして徐々に近づいてくるルー刑事とオーマンによって彼のルールが崩 れ始め、デーヴィスは自分に残された時間が短い事を悟る。スタイリッシュな映像と、スリリ ングな展開に手に汗握る大人のクライムアクションに期待が高まる映像となっている。
日本版ポスターは、黒い目出し帽をかぶった”犯罪者”デーヴィスの横顔。その中に、本作の舞台となる荒涼としたロサンゼルスの街が描かれる US 版のポスターを踏襲しつつ、そこに、「痕跡ゼロの”完全犯罪”」。事件は必ず、ロサンゼルスハイウェー101 号線で起きる」というデーヴィスの独 自のルールが記されている。彼が見つめるその先にある物とは・・・?
場面写真も解禁になった。ハイウェー101 号線沿いで悪者から数百万ドルの宝石を狙う強盗であるデーヴィスが、近しい関係にある女性・モニカと食事を楽しむような日常の1コマや、険しい表情で車を運転する犯罪者としての姿が映し出されている。そして彼を追う 男たち…独自のルールを炙り出し、見えない犯罪者をじわじわ追い詰めるルー刑事や、デーヴィスに対抗する犯罪組織の オーマンが誰かに電話している姿など、それぞれの表情からも緊迫した様子が窺える。さらに、デーヴィスと共謀するシャ ロンが出会うシーンなども切り取られている。保険会社に勤めるシャロンに共謀を持ちかけたことで、デーヴィスの完璧な 計画に綻びが生じ始める…。豪華俳優陣が織りなす複雑に絡み合う人間関係にも注目したい。










【ストーリー】
アメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線上で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める。1100 万ドル(約16億円)の宝石をターゲットに、シャロンとの裏取引は成功したかのように見えたが、犯罪組織からの追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事の執拗な捜査網にそれぞれの思惑が絡み合い、デーヴィスの完璧だった犯罪 計画とルールが崩れていく――。
本作の監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)。 主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の競演となり、あの名作『ヒート』を 彷彿とさせる強盗 VS 刑事の息詰まる対決を見事に演じている。マーク・ラファロを始めハル・ベリーやバリー・コーガン、 ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞®に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露。映画史に残る 傑作を作り上げた。
【クレジット】
邦題:『クライム101』 (読み「クライムワンオーワン」)
原題:CRIME 101
監督&脚本:バート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)
原作:ドン・ウィンズロウ 「犯罪心得一の一」(クライム 101) (ハーパーコリンズ・ジャパン刊/中篇集『壊れた世界の者たちよ』収録)
プロデューサー:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デリン・シュレジンガー、ディミトリー・ドガニス、バート・レイトン、シェーン・サレルノ、クリス・ヘ ムズワース、ベンジャミン・グレイソン
エグゼクティブ・プロデューサー:バーゲン・スワンソン、サラ=ジェーン・ライト、アメリア・グレンジャー、ジョエリー・フェザー、ピーター・ストローハン (『教皇選挙』アカデミー賞脚色賞受賞&『裏切りのサーカス』アカデミー賞®脚色賞ノミネート)
出演:クリス・ヘムズワース(『マイティ・ソー』)、マーク・ラファロ(『哀れなるものたち』アカデミー賞助演男優賞ノミネート)、バリー・コーガン(『イニシ ェリン島の精霊』アカデミー賞®助演男優賞ノミネート)、モニカ・バルバロ(『トップガン マーヴェリック』、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』ア カデミー賞助演女優賞ノミネート)、コーリー・ホーキンズ(「ウォーキング・デッド」シリーズ)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』アカデ ミー賞®助演女優賞ノミネート)、ニック・ノルティ(『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』アカデミー賞主演男優賞ノミネート)、 ハル・ベリー(『チョコレート』アカデミー賞主演女優賞受賞)
提供:Amazon MGM スタジオ 製作:ワーキング・タイトル、RAW、ワイルド・ステイト・プロダクション 協力:ザ・ストーリー・ファクトリー
公式サイト:Crime101.jp ・公式 X:@SonyPicsEiga ・ハッシュタグ: #クライム 101
ソニー・ピクチャーズ公式 Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
2026年2月13日(金) 全国の映画館で公開