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映画
北米週末興行 1位「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」初日興収58億円
(2025年12月21日10:45)

(©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.)
北米週末興行は19日(現地時間)、初登場の「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」が3650万ドルの興収を記録して1位の大ヒットスタートとなった。
米興行サイトBox Office Mojoによると、シリーズ3作目の「アバター:ファイアー・アンド・アッシュ」(原題:Avatar:Fire and Ash)が3650万ドル(約57億6000万円)の興行収入を記録して1位のスタートとなった。
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒットシリーズの3作目。神秘の星パンドラで、元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。そうしたなか、地球滅亡の危機に瀕する人類と、パンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランが手を組んで、パンドラを襲撃。パンドラを舞台に先住民と人類との戦いが繰り広げられる。
「アバター」(09)、「アバター:ウェイ・オブ・ホーム」(22)に続いて、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーなど引き続き出演する。日本でも19日に公開になった。
「アバター」の記録的ヒットで、キャメロン監督は20世紀フォックスと4本の続編を製作することを契約。4作目は2029年12月21日、5作目は2031年12月19日に公開予定。「アバター」は全世界歴代興行収入ランキングで1作目が1位、2作面が3位の大ヒットを記録している。
2位はこれも初登場の「David」で興収966万2302ドル(約15億2400万円)だった。同作は、旧約聖書に登場するダビデを主人公にしたミュージカル・アドベンチャー・コメディのアニメ映画。
以下、3位「The Housemaid」、4位「劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!」、5位、「ズートピア2」だった。