北米週末映画興行 「ウィキッド 永遠の約束」初登場1位 週末3日間の興収235億円

(2025年11月24日10:00)

北米週末映画興行 「ウィキッド 永遠の約束」初登場1位 週末3日間の興収235億円
「ウィキッド 永遠の約束」(日本版公式サイトから)

北米週末映画興行は、21日(現地時間)に公開されたアリアナ・グランデとシンシア・エリヴォ共演の「ウィキッド 永遠の約束」(原題:Wicked:For Good)が週末3日間(21日~23日)の興収1億5000万ドルを記録して初登場1位を獲得した。

米興行サイトBox Office Mojoによると21日に全米で公開された同作は先週末3日間の興行収入1億5000万ドル(約235億円)を記録する大ヒットなった。
同作は、舞台ミュージカル「ウィキッド」を原作にしたミュージカル・ファンタジー映画「ウィキッド ふたりの魔女」(2024年11月22日全米公開、日本25年3月7日公開)の続編となる。前作では、オズの国のシズ大学でエルファバ(シンシア・エリヴォ)が「西の悪い魔女」になるまでに道のりと、同級生のグリンダ(アリアナ・グランデ)との友情を築きながらも、ある秘密を知ったことで別々の道を歩むことになった。本作ではエメラルドシティの宮殿に暮らすグリンダが、エルファバと再会するシーンから始まる。日本は東宝東和配給で、2026年3月、全国ロードショー。

2位は前週1位の「グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション」(原題:Now You See Me:Now You Don’t)で興収912万ドル(約14億3000万円)、3位は「プレデター:バッドランド」(原題:Predator:Badlands)で興収625万ドル(約9億8000万円)だった。
以下、4位「ランニングマン」(原題:The Running Man)、5位「Sisu:Road to Revenge」。