コロンビア発の超絶ヒロインアクション映画「ドミニク 孤高の反逆者」ドミニクが怒りの反撃を開始する本編映像公開
(2025年11月22日9:45)

拳銃、ライフル、ナイフに手榴弾、武器なら何でも使いこなす正体不明の流れ者ドミニクが、大切な恩人家族を守るため、腐敗警官と麻薬カルテルを相手に死闘を繰り広げるアクション&バイオレンス映画「ドミニク 孤高の反逆者」(11月21日公開)より、マシンガンを携え殺しにやって来た警官達にドミニクが怒りの反撃を開始するシーンの本編映像が解禁となった。
麻薬カルテルやゲリラ組織の活動で殺人や誘拐事件の発生率も高く、違法武力勢力の抗争も続いているため、まだまだ治安の危険度が高い南米・コロンビア。そんなコロンビアの田舎町を舞台とする本作でも、麻薬カルテルと裏で繋がり、悪事の隠蔽や保身のためなら罪のない旅行者までも酷い拷問にかける腐敗警官たちの蛮行は、ハリウッド映画では描かれないほどの残虐さと無慈悲な展開で物語にリアリティを感じさせてくるのが、本作の見どころのひとつとなっている。
今回解禁された本編映像は、家族との穏やかな朝食風景には馴染まない警察署長の「皆殺しだ!」の一言で始まる。予期せぬ命令に戸惑いながらも部下たちに「突撃」の命令を発し、巨漢をゆらしてドミニクに銃弾を浴びせる警察官リーダーだが、一瞬で拳銃を奪われ、眉間に死の銃弾がぶち込まれる。部下たちもマシンガンで応戦するも、倒れた巨漢警官に阻まれ、気が付けばドミニクの銃口が目の前に。
警察署長の不都合な真実を暴こうとしたドミニクの恩人で警官のフリオを殺し、切り落とした首を家にさらしに来た警官たち。さらに、何も知らない彼の家族たちも消そうとする彼らの無秩序なやり方に、正体不明のグリンが(白人女)・ドミニクの怒りが爆発。復讐の炎に火がついたドミニクは、もう誰にも止められない。多勢に無勢な状況下、たった一人で立ち向かうドミニクの反撃は、超絶した戦闘能力を発揮して無敵で、頼もしい。恩人の大切な家族を守るため、復讐の戦いの火ぶたが切っておろされ、新たな最強ヒロインが誕生した。











■著名人コメント(順不同・敬称略)
新たなアクションヒロインの誕生を感じさせるドミニクのキャラクターやリベンジフルなアクションに魅了された各界著名人から興奮のコメントが到着した。
豊口めぐみ(声優)
ドミニクは、青い炎のような人。
一見冷たく見えるけど、沸々と感情を燃やす人。
胸を抉られるような映画です
秋本鉄次(映画評論家)
純正パツキン・アクション激減の“悪い時代”に降臨した超絶ヒロイン・ドミニク様の目ヂカラに一目惚れ!
腐敗警察、犯罪組織相手に仁王立ちするその目千両、返り血千両!
『ヨッ、返り血が世界一似合う女』ブラボー!
生物探検家トノムラ
圧倒的ヴァイオレンス!
血飛沫、銃撃、肉弾戦、息をのむバトルが次々に押し寄せる!
マズルフラッシュが照らし出すコロンビアの闇。
生きるために逃げるか、守るために戦うか、究極のアクション映画!
江川知弘(作家)
南米の陽気さとダークなバイオレンス、さらに西部劇のストーリー要素を巧みに織り交ぜた異色のリベンジアクション映画!
「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」のフュリオサを彷彿とさせる新たな女性アクションスターの誕生は見逃せない!
ヒロシニコフ(映画ライター)
正義が喪われた地に、ランボー×フュリオサ=ドミニクが舞い降りた!
リベンジ映画の傑作『サベージ・キラー』のマイケル・S・オヘダ監督が放つ、銃弾と慟哭が吹き荒れる怒りのハードコア・バイオレンス!
悪鬼を屠る興奮、情け容赦ない暴力、そして無慈悲な残酷――映画に求めるものが全てここにある!
【STORY】
南米コロンビアで、武器などを積んだ小型飛行機が武装した男たちに撃墜される。生き残った謎のウクライナ人女性ドミニク(オクサナ・オルラン)は、男たちをあっという間に片づけ、積み荷の大きな箱を近くに埋めて立ち去る。小さな街に流れ着いたドミニクは、バーで若い男のフリオ(セバスティアン・カルヴァハル)と出会い、彼の家で熱い一夜を共にするするが、目覚めるとフリオは警官だったことが分かる。そして母屋に住む彼の父や姉とその子供たち家族を紹介され、ドミニクはつかの間の癒された日々を過ごすが、平穏な日常は長くは続かなかった。
飛行機を襲った男らを殺害した人物を探すため、警察署長(モーリス・コンプト)らは無関係な旅行者を捕まえ拷問して、彼らが「知らない」というと残忍に殺害してしまう。フリオは、残虐な行為を撮影して、麻薬カルテルと結託した警察署長の不正を告発しようとするが、警察と麻薬カルテルによってフリオは惨殺されてしまう。署長らの残虐行為を撮影した動画を保存したパソコンを奪うため、警官隊がフリオの家族が住む家に出動する。家の門にさらされたフリオの首を見たドミニクは、怒り戦闘スキルを全開。無法地帯を舞台に正体不明のグリンガ(よそ者の白人女)・ドミニクが警察とカルテルとの壮絶な戦いを展開する。
【見どころ+】
ウクライナからやってきた最強のドミニク役を、ウクライナ系アメリカ人の俳優でモデル、プロデューサーのオクサナ・モルランが、武術の特訓を受け身長180㎝の体躯と美貌で、圧倒的な戦闘スキルを演じて存在感を見せている。米・独・伊などのトップモデルエージェンシーに所属し、世界中の雑誌に掲載されランウェイを彩ってきた彼女は、映画デビューの「Lans Rain」(02)でミラノ国際映画祭の最優秀主演女優賞を受賞。「コカイン・ブライド」(18)のニーナ役も高い評価を受け、本作で強く美しく、弱きを助け強きをくじくスクリーンのニューヒロインを誕生させた。フリオとの鮮烈なベッドシーン、フリオの家族を守るために警官隊とカルテルを相手にユニークな戦術を駆使して展開する壮絶な戦闘シーンなど見どころ盛りだくさんの異色のアクション映画になっている。
【クレジット】
監督・脚本・編集:マイケル・S・オヘダ
プロデューサー:ジェイソン・ガーヴィッツ、アルバロ・グティエレス
撮影:ジム・オル 美術:アンドレス・ベラスケス 音楽:ナレク・ミルザエイ
出演:オクサナ・オルラン、モーリス・コンプト、ホセ・コネホ・マルティン、マリア・デル・ロサリオ、アラナ・デ・ラ・ロサ、セバスティアン・カルヴァハル
2023年/アメリカ・コロンビア/英語・スペイン語/カラー/シネマスコープ/100分/原題:DOMINIQUE/字幕翻訳:額賀深雪/配給:彩プロ
©2023 DOMINIQUE THE MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
映倫区分:R15+ 公式HP:https://dominique.ayapro.ne.jp/
11月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中