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映画
北米週末映画興行 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」 2週連続1位 全世界興収680億円突破
(2025年9月22日10:30)

先週末3日間(9月19日~21日)の北米週末映画興行は、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)が興収1730万ドルを記録し2週連続で1位になった。
米興行サイトBox Office Mojoによると9月12日に全米で公開された同作は先週末3日間の興行収入1730万ドル(約25億6000万円)を記録して前週に続いて1位をキープした。公開2週目に入り北米の累計興収は約1億4730万ドル(約155億円)を記録する大ヒットになっている。
「鬼滅の刃」の公式Xによると、同作は日本では7月18日から公開され、公開60日間で観客動員2304万2671人、興行収入330億5606万6300円を記録した。
46日間で観客動員数が2200万人、累計興行収入314億円を超え、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(2020年)の59日間で興収300億円を超えた最速記録を塗り替えた。
また、日本を含む全世界で累計観客動員5500万4375人(総興行収入680億1524万3965円)を記録した。
2位は初登場のホラー映画「Him」で興収1350万ドル(約20億円)だった。同作はジョーダン・ピールが制作を手掛けた新作ホラー映画。熱狂的なファンに襲われ脳に深刻なダメージ負ったアメフトのスター選手ケイドが、アメフトの伝説のチャンピオン、イサイアに勧められ、山奥のトレーニング施設でリハビリとトレーニングを開始するが、やがて異様な事態に巻き込まれていく。
3位は人気ホラーシリーズの最新作「死霊館 最後の儀式」の1295万ドル(約19億2000万円)。以下4位は「Downton Abbey:The Grand Finale」、5位はスティーブン・キングの同名小説が原作の映画「死のロングウォーク」(原題:The Long Walk)だった。