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映画
北米週末興行収入 1位はホラー映画「死霊館 最後の儀式」 週末3日間で興収123億円
(2025年9月8日12:30)

北米週末興行は、初登場のホラー映画「死霊館 最後の儀式」が興収8300万ドルで1位になった。2位は再上映の「ハミルトン」で興収1000万ドルだった。
米興行サイトBox Office Mojoによると、「死霊館 最後の儀式」(原題:The Conjuring: Last Rites)は先週末3日間(9月4日~7日)の興行収入が8300万ドル(約123億円)を記録してトップだった。
同作は、心霊研究家ウォーレン夫妻が挑む「最後の事件」。世界累計興行収入3000億円を超えるホラー映画の金字塔「『死霊館』ユニバース」の完結編。シリーズ史上最大の「謎」が今、明かされる。これまで向き合ってきた事件は1000件以上、ウォーレン夫妻が挑む最後の事件とは一体何か。想像を超えた「最後の儀式」が恐怖の底へ誘うという内容。
2013年にスタートしたホラー映画「死霊館」シリーズは、超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が遭遇した実際の事件を基に製作。「死霊館」(13)、「アナベル 死霊館の人形」(14)、「死霊館 エンフィールド事件」(16)、「アナベル 死霊人形の誕生」(17)、「死霊館のシスター」(18)などこれまで9作が公開された人気シリーズ。
【ストーリー】
1986年のペンシルベニアが舞台。"呪いの鏡"にまつわる謎の超常現象が次々発生。邪悪な悪魔は、婚約中であるウォーレン夫妻・最愛の娘に狙いを定め、家族、そして結婚を引き裂いていく。その先には想像を超えた<最後の儀式>が待ち構えていた。
【クレジット】
監督:マイケル・チャベス
製作:ジェームズ・ワン、ピーター・サフラン
キャスト:ベラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン
原題:The Conjuring: Last Rites
製作:2025年
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10月17日(金)日本公開
2位は「ハミルトン」(原題:Hamilton)で興収1000万ドル(約14億8000万円)だった。
アメリカ建国の父の一人であり、初代財務長官を務めたアレクサンダー・ハミルトンの実話を描いたミュージカルが題材で、リチャード・ロジャース劇場で上演されたブロードウェイのオリジナルキャストによるライブ映像を収録して2020年7月にDisney+で公開された作品の再上映。
3位はホラー映画「ウェポンズ」(原題:Weapons)の537万ドル(約7億5000万円)。以下4位が「シャッフル・フライデー」、5位はオースティン・バトラー主演のサスペンス映画「Caught Stealing 」だった。