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映画
「バレリーナ:The Wprld of John Wick」森川智之ナレーションTVスポット解禁
(2025年8月13日11:00)
『ジョン・ウィック』 シリーズ4作で“伝説の殺し屋”ジョン・ウィックの声優を務めてきた森川智之がナレーションを担当した最新作「バレリーナ:The Wprld of John Wick」のスペシャルな TV スポット映像が解禁になった。
解禁された映像は、森川のジョン・ウィックとしてのセリフを聞くことができる貴重な TV スポット。映像冒頭より、新たな復讐の暗殺者・イヴ(アナ・デ・アルマス)、謎の組織から逃亡する賞金首、ダニエル・パイン(ノーマン・リーダス)、そして伝説の殺し屋、ジョン・ウィック(キアヌ・リ ーブス)が登場する。
幼い頃に父を殺され、復讐を誓うイヴの前に立ちはだかるジョン・ウィックが現れたところで、これまでは、淡々としたナレーションで「彼女に何を選択させるのか?」と語っていた森川が一変、満を持してのジョン・ウィックのセリフ「君が決めろ。」だけジョン・ウィックの声でアテレコを行っている。
さらに、メインタイトル後の映像は、キアヌ・リーブスからのコ メントとなっており、若干テンション低めなキアヌの声と、森川氏の吹替を聴き比べできる、 日本のジョン・ウィックファンにはたまらない映像となっている。
ジョン・ウィックシリーズは劇場公開時には吹替版が制作されたことはなく、本作「バレリーナ:The World of JohnWick」も同様だが、公開後のDVD 等でのジョン・ウ ィックの吹き替えを一貫して担当してきた森川<>br>
「セリフの量が少なくて一見、楽そうに思えますが、実は戦闘シーンの息切れや、うめき声も収録しているので、結構大変なんです」とジョン・ウィックならではの吹替え秘話を明かしてくれていた。
キアヌ・リーブスが体現する切れ味鋭いアクションに全世界が熱狂してシリーズを追うごとに、そのスケール 世界興収を更新し続け、一大ヒット作となった『ジョン・ウィック』シリーズ。映画史を変えた過剰な超絶アクションと、スタイリッシュで奇妙な独自の世界観はそのままに、シリーズ最新作となる『バレリーナ:The World of John Wick』が8月22日(金)より全国公開になる。
シリーズ第三作となる『ジョン・ウィック:パラベラム』(19)とクロスオーバーした時系列で描かれる本作。スタイリッシュで奇妙な独自の世界 観はそのままに、映画史を変えた過剰な超絶アクションは更なるパワーを増量!広がり続けるジョン・ウィックワールドに新たな血を注ぐ “復讐の女神”誕生の物語が描かれる。


【ストーリー】
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。裏社会に轟く伝説の殺し屋:ジョン・ウィックを生み 出した組織で殺しのテクニックを磨いたイヴは、幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。しかし、裏社会の掟を破った彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる…。
【クレジット】
監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード 4.0』) 製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
出演:アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブスほか
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ
2025/アメリカ/英語/シネスコ/5.1ch/R15+/原題:BALLERINA
コピーライト:®, TM & © 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
https://ballerina-jwmovie.jp/ X:@ballerina_jw Instagram:ballerina_jw #映画バレリーナ JW
主題歌:FIGHT LIKE A GIRL/Evanescence はこちら→ https://SonyMusicJapan.lnk.to/Evanescence_flag
8月22日(金)全国公開