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映画
北米週末興行収入 ホラー映画「ウエポンズ」初登場1位
(2025年8月11日12:15)

北米週末興行は8日(現地時間)に公開されたホラー映画「ウエポンズ」(原題:Wepons)が週末3日間の興収4250万ドルを記録して初登場1位になった。
米興行サイトBox Office Mojoによると、「ウエポンズ」は8日から10日までの週末3日間の興行収入が4250万ドル(約62億7000万円)でトップになった。
同作は、ペンシルベニア州メイブルックの町で深夜の午前2時17分、同じクラスの17人の子供が同時に自宅を出て、行方不明になる。教師のジャスティン・ガンディは朝、教室に到着すると、アレックス・リリーという1人の生徒しかいないことを発見する。警察の捜査が開始され、アレックスとジャスティンが事情を聴かれるが、手がかりは見つからず、真相は不明のまま怪奇現象が出現するというミステリー・ホラー。ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムス、ケイリー・クリストファー、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガンなどのキャストで、脚本・監督は「バーバリアン」(22)で注目されたザック・ザック・クレッガー。
2位は、これも8日初登場の「シャッフル・フライデー」(原題:Freakier Friday)の2900万ドル(約42億7800万円)。金曜日の朝に家族4人の身体が入れ替わって騒動を巻き起こし、”シャッフル”して初めて家族の気持ちに気づくというハートフルコメディ。ジェイミー・リー・カーティス、リンジー・ローハン、ジュリア・バターズ、ソフィ・ハモンズなどのキャストで、監督はニーシャ・ガナトラ。日本公開は9月5日。
3位は,前週1位の「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」の1550万ドル(約22億8700万円)。以下4位は「バッド・ガイズ2」(The Bad Guys2)、5位はリーアム・ニーソン主演の「裸の銃を持つ男」(The Naked Gun)だった。