「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」
北米週末興行初登場1位 初日興収84億円

(2025年7月27日10:30)

「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」北米週末興行初登場1位 初日興収84億円
「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」(日本版公式サイトから)

「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」が25日、日米同時公開になり、初日の北米興行収入が5700万ドルを記録して初登場1位になった。

米興行サイトBox Office Mojoによると、「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」は25日、興収5700万ドル(約84億1700万円)を記録して北米興行収入1位だった。
マーベル・コミック原作のスーパーヒーローの活躍を描く映画を製作するマーベル・スタジオの劇場公開最新作で、宇宙でのミッション中のアクシデントで、特殊な能力を得てしまった4人の宇宙飛行士の活躍を描く。チームのリーダーは、天才科学者で身体がゴムのように伸縮自在になる能力の持ち主のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック(ペドロ・パスカル)。そしてリードのパートナーで身体を透明化する能力の持ち主のスー・ストーム/インビジブル・ウーマン(ヴァネッサ・カービー)、スーの弟で全身を炎で包み、高速で空を飛ぶことができるジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ(ジョセフ・クイン)、リードの親友で岩のような強固な身体を持つベン・グリム/ザ・シング(エボン・モス=バクラック)の4人が、ニューヨークのバクスタービルの拠点を置き、時には”家族”として、またヒーローチーム”ファンタスティック4”として活躍。宇宙から襲来した地球侵略を目論むギャラクタスと戦う。
監督はドラマシリーズ「アグリー・ベティ」(08‐09)、「FARGO/ファーゴ」(14)、「ゲーム・オブ・スローンズ」(第4、5話=17)などの数多くのテレビシリーズや、映画「カットバンク」(14)などを手掛けているマット・シャクマン。7月25日、日米同時公開。

2位は「スーパーマン」で同日の興収が710万ドル(約10億4800万円)だった。7月11日に日米同時公開された同作は全世界の興行収入(7月27日現在)が4億7244万1578ドル(約700億円)を記録する大ヒットになっている。3位は「ジュラシック・ワールド/復活の大地」で興収365万ドルだった。以下4位がブラッド・ピット主演の「F1/エフワン」、5位は「劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険」(日本9月19日公開)だった。