映画「エレベーション 絶滅ライン」人類絶滅の危機に瀕した世界で少年が“何か”に追われる3分の冒頭映像解禁

(2025年7月25日10:00)

映画「エレベーション 絶滅ライン」人類絶滅の危機に瀕した世界で少年が“何か”に追われる3分の冒頭映像解禁
「エレベーション 絶滅ライン」場面写真
映画「エレベーション 絶滅ライン」人類絶滅の危機に瀕した世界で少年が“何か”に追われる3分の冒頭映像解禁

  全米トップ10入りのサバイバル・ホラー「エレベーション 絶滅ライン」(7 月 25 日公開)の3 分の冒頭映像が解禁になった。

『クワイエット・プレイス』、『パージ』シリーズを手掛けた名プロデューサー、ブラッド・ フラーが、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』主演のアンソニー・マッキーとタッグを組み、新たな絶望を届ける。人類を襲うモンスターのクリーチャー・デザインは、『猿の惑星/キングダム』、『ゴジラ vs コング』を手掛けたクリエイターが参加。極限の緊張と恐怖の連続のサバイバル・ホラーになっている。

このほど解禁になった3分の冒頭映像では、地中から“リーパー”と呼ばれる謎の生命体が出現し、世界中が混乱に陥った時の様子を生々しく報じ、また標高 2500m 以上ではどの国でも被害が無い事実を告げる。
そんな悲劇から3年後のコロラド州ロッキー山脈。一人の少年が不安げな表情を浮かべながら、慣れたように山を登っている。村の様子を双眼鏡で見ていたかと 思いきや、物音がし、突如リーパーに追われてしまう。
一瞬だけ映ったあまりにも恐ろしい怪物の姿と、素早さ、殺気 に恐れ戦く映像となっている。
また、山脈に引かれた白い絶滅ラインが目を引き、少年の無事から、2500m 以上は生存地点だという残酷な設定が改めて明るみに出る。果たして“リーパー”の正体とは一体何なのか? 人類の95%が死滅した世界で、生き残るために引かれた絶滅ラインの上で待つのは絶滅か、絶望か・・・。

【STORY
“リーパー”と呼ばれる謎のモンスターが地下穴から多数出現。人類の 95%を死滅させて 3 年が経った。生き残った 人々は、リーパーが侵入してこない標高 2,500 メートル以上の山岳地帯の孤立したコミュニティで暮らしていた。ロッキー山脈の避 難所で幼い息子ハンターと暮らすウィル。妻はリーパーに殺された。肺の病気を患う息子の薬が不足し、ウィルは薬を求め、リーパーを 倒す方法を研究している元科学者ニーナらと麓の病院へ向かうため 2,500 メートルのラインを越え下山することを決意するー。

【クレジット】
監督:ジョージ・ノルフィ(『ボーン・アルティメイタム』脚本)
製作:ブラッド・フラー(『クワイエット・プレイス』『パージ』)
出演:アンソニー・マッキー(『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』)、モリーナ・バッカリン(『デッドプール』シリーズ)、マディー・ハッソン(『マリグナント 狂暴な悪夢』)
2024 年/アメリカ/英語/91 分/カラー/シネスコサイズ/原題:Elevation
配給:アット エンタテインメント
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映倫区分:G elevationmoviejp.com
7 月 25 日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開