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映画
メリル・ストリープ、「プラダを着た悪魔」続編のセットで目撃される アン・ハサウェイも続投
(2025年7月24日10:30)

メリル・ストリープが23日(現地時間)、「プラダを着た悪魔」(2006年)の続編となる「プラダを着た悪魔 リベンジ!」のセットでファッション誌の編集長役の扮装で初めて目撃された。
米PageSixによると、ニューヨークで続編の撮影中、ストリープは、ロングトレンチコート、ベルト付きのブラウンレザースカートにパープルのブラウス、それに合わせたブラウンのヒールのシックな装いを見せたという。そしてスタイリッシュな黒のサングラスが、劇中の「ランウェイ」誌編集長ミランダ・プリーストリーとしての彼女の扮装を完成させた。
ストリープは先月、自身のインスタグラムに1作目のミランダの写真を投稿して「ミランダは戻ってくる」と続編の製作を予告していた。アシスタントのアンドレア・サックス役のアン・ハサウェイもセットで目撃された。
1作目の「プラダを着た悪魔」(06)は、ハサウェイ演じる新人アシスタントのアンドレア・サックスが、ストリープ演じるファッション誌「ランウェイ」の鬼編集長ミランダ・プリーストリーの悪魔のような要求に耐えながら前向きに成長していく姿を描いて同世代の女性に支持され大ヒット。全世界で3億2670万ドル(約448億円)の興行収入を記録し、日本でも興収17億円のヒットとなった。
続編は、プリーストリーが、「ランウェイ」誌に広告を出している高級グループの有力な幹部となったエミリー・ブラント演じるエミリー・チャールトンと対決する。ストリープ、ハサウェイ、ブラント、スタンリー・トゥッチは続投し、新キャストとしてケネス・ブラナーがプリーストリーの夫役で出演するほか、ルーシー・リュー、ジャスティン・セロー、B・J・ノヴァクらが出演。2026年5月1日に全米で公開される。
ハサウェイは21 日、セルリアンブルーのセーターを着て撮影準備をしている様子をTikTokでシェアし、ファンを熱狂させた。ハサウェイは続編で次々とスタイリッシュなルックを披露しているという。ストリープやハサウェイが続編でどんなドラマを見せるのか注目される。