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映画
全米週末映画興行「スーパーマン」初登場1位 初日に興収83億円超
(2025年7月13日11:30)

「スーパーマン」が11日、日米同時公開され、同日の北米興行収入5650万ドル(約83億3000万円)を記録して初登場1位となった。
米興行サイトBox Office Mojoによると、「スーパーマン」は初日の11日(現地時間)の興行収入が5650万ドル(約83億3000万円)で同日のトップだった。
同作は、アメコミヒーローの原点といわれるスーパーマンを主人公に描くアクション・アドベンチャー。デイリー・プラネットの新聞記者として働くクラーク・ケントは、地球を守るために戦うスーパーマンとして活動していた。そうしたなか、宿敵の天才科学者レックス・ルーサーが立ちふさがる。
監督は、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(14)が大ヒットし、その後の同シリーズの監督・脚本を手掛け、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18)や「アベンジャーズ・エンドゲーム」の製作総指揮として参加するなどヒットメーカーとして知られるジェームズ・ガン。
クラーク・ケント/スーパーマン役に「Pearl パール」(22)、「ツイスターズ」(24)などの映画やNetflix「ザ・ポリティシャン」(19~20)、「ハリウッド」などのドラマに出演しているデヴィッド・コレンスウェット。
クラークと恋人関係になるデイリー・プラネットのフォトジャーナリスト、ロイス・レイン役に、Netflixの「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13)でエミー賞ゲスト女優賞(ドラマシリーズ部門)にノミネートされ、Amazonの「マーベラス・ミセス・メイゼル」(17~23)で第75回、76回ゴールデングローブ賞女優賞(ミュージカル・コメディシリーズ部門)、第70回エミー賞主演女優賞(コメディシリーズ部門)を受賞したレイチェル・ブロズナハン。
スーパーマンの宿敵の世界的企業家レックス・ルーサーにニコラス・ホルト、ハイテク武器を駆使して戦うヒーロー、マイケル・ホルト/ミスター・テリフィックにエディ・ガデギなどのキャスト。
11日の北米興行収入2位は「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の1137万ドル(約16億7600万園)、3位は「F1/ エフワン」の370万ドル(約5億5000万円)、以下4位「ヒックとドラゴン」、5位「星つなぎのエリオ」だった。