ドレイクがステージ上で17歳少女とキスするビデオが流出して大波紋

(2019年1月6日)

ラッパーのドレイク(32)がライブ中にステージの上にあげた17歳のファンの少女にキスをするなどしているビデオが”流出“して不適切な行為をしていると非難される騒動が起きている。米芸能サイト「TMZ」によると、問題のビデオは2010年5月に米コロラド州デンバーのオグデン・シアターで行われたドレイクのライブで撮影されたもので3日にツイッターで投稿されたという。



 

ドレイクはステージ上の若い女性ファンの背後から抱きしめ髪の毛のにおいをかいで「君の髪が好きだ。これはハーバルエッセンス?」などと話しかけ、首筋にキスすると会場の女性ファンから悲鳴があがった。そして「こんなことし大丈夫かな。君はいくつ?」と聞いた。彼女が17歳と答えると「監獄には行けないよ。17だって?見えないよ。とても大人だ」などといいながら、さらに彼女のほほ、おでこ、そして唇にキスするのが映っている。

コロラド州の「承諾年齢」(結婚・性交が法的に認められる年齢)は17歳だが、ドレイクの行為にファンからはブーイングが巻き起こったという。 この動画はネット上に拡散して「不適切な行為」「気持ちが悪い」などと非難にさらされているという。ドレイク側のコメントはまだないというが新年早々お騒がせのドレイクだ。