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映画
「見えない娘 THE INVISIBLES」
透明人間の娘と旅に出る家族の新感覚SFムービー
(2026年8月28日9:30)

父親が3人の娘を連れて旅に出るが、末娘が透明人間だったことから巻き起こる騒動を描いた新感覚SFムービー「見えない娘 THE INVISIBLES」(竹林亮監督)が28日から公開される。
ある島でひっそり暮らしていた父親と、3人の娘が、東京にいる大女優の祖母が入院したとの知らせを受けて、4人で東京に向かうが、末娘が透明人間だったことでトラブル続きの旅になる。
監督は、ドキュメンタリー映画『14歳の栞』(2021)、『大きな家』(2024)や、
社員全員が同じ一週間を繰り返していく劇映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)で注目を集めた竹林亮。企画・脚本は、竹林とともにYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』(2019)やリモート演劇「BestFriends.com」(2020)、『MONDAYS』
などを手がけ、数々の賞をともに手にした夏生さえりが担当。










透明人間の娘をもつ、心配性な主人公・星野学役を務めるのは、ミステリアスな役から強烈なインパクトを残す悪役まで、幅広い役柄をこなす実力派俳優・毎熊克哉。末っ子が透明人間という三姉妹は、三女・ひかり(透明人間)役に鈴木凜子、長女・風子役に近藤華、次女・音々役に矢山花という注目の若手俳優たちが演じている。
さらに、4人を乗せるタクシー運転手に寺島進、3姉妹の祖母で大女優に余 貴美子のほか、友近、濱田祐太郎、宇野祥平、円井わん、浅沼晋太郎、坂口涼太郎、板尾創路、加藤雅也、映美くららなどベテランから個性派俳優まで幅広い魅力的なキャストが顔を揃えている。
もしも、生まれた娘が透明人間だったら?とある島で、ひっそりと暮らす父と三姉妹の家族。この家族には、ちょっと変わった秘密があった。それは、末娘(ひかり)が生まれつき“透明人間”であること。娘たちを朗らかに育てた母親が亡くなった後、心配性の父は、三姉妹を人目から隠すように暮らしていた。
そんなある日、東京で暮らす大女優の祖母が入院したという知らせが入る。祖母に、ひかりが透明人間であることを打ち明けられないまま、家族は東京へと出発することに。
しかし、透明人間の娘との旅は、危険と困難だらけ。果たして父は、先行き不透明な旅を無事に終えられるのか?
三人娘の一人が透明人間の3姉妹が、父親と共に東京にいる大女優の祖母に会うために旅に出るという設定がユニークで、透明人間が1人いるために繰り広げる様々なトラブルやドタバタ劇がコミカルに描かれている。毎熊克哉が透明人間の末っ子に振り回され悪戦苦闘する父親をリアルに演じている。また祖母役の余貴美子が末っ子が透明人間と知って驚き、失神するなどの対応ぶりを熱演している。透明人間の映画といえば、サスペンスや猟奇的な内容のものが多いが、本作の透明人間・ひかりちゃんは姿は見えないが、いたずらしたりもするお茶目で可愛い末娘に見えてくるユニークな”透明人間映画”になっている。
タイトル:『見えない娘 THE INVISIBLES』
(読み:みえないむすめ ジ インビジブルズ)
出演:毎熊克哉、鈴木凜子、近藤華、矢山花、寺島進、余 貴美子、友近、濱田祐太郎、宇野祥平、円井わん、浅沼晋太郎、坂口涼太郎、板尾創路、加藤雅也、映美くらら
監督:竹林亮
企画・脚本:夏生さえり、竹林亮
主題歌:くるり「ばらの花」(作詞・作曲:岸田繁、編曲:くるり)SPEEDSTAR RECORDS
企画・制作CHOCOLATE Inc. 製作CHOCOLATE Inc. PARCO東急エージェンシー
配雑PARCO CHOCOLATE Inc.
©THE INVISIBLES Production Committee
8月28日(金)、TOHOシネマズ日比谷他全国公開