前代未聞の熱気球パニック・ライド「タービュランス 絶空16,000 フィート」 絶体絶命の本編映像解禁

(2026年7月8日11:00)

前代未聞の熱気球パニック・ライド「タービュランス 絶空16,000 フィート」 絶体絶命の本編映像解禁
「タービュランス 絶空16,000フィート」場面写真

前代未聞の熱気球パニック・ライド「タービュランス 絶空16,000 フィート」(7月10日公開)の絶体絶命の本編映像と入場者特典が解禁になった。 

イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦、ザックとエミー。そこへ謎めいた女性ジュリアが同行し、3人は地上を遥かに見下ろす高度へと上昇していく。しかし、上空に差し掛かった瞬間、ジュリアは突如ザックの不貞を暴露し、ナイフを手に狂乱状態へ。壮絶な痴話げんかに巻き込まれた操縦士はゴンドラから転落し、無線は断線、バーナーは出力全開のまま暴走。熱気球は操縦不能となる。

操縦士不在のまま気球は酸欠寸前の高度16,000 フィート(約4,800 メートル)に達し、そこから急上昇と急降下を繰り返す。バルーンを裂くほど鋭い岩肌の山腹、突発的な暴風雨、 乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。狭いゴンドラの中で助け合うどころか互いを罵り合う3人。極限状況の中で事態は容赦なく彼らを追い詰めていくー。

監督は、幅広いジャンル映画を手がけ、『エア・ロック 海底緊急避難所』(24)では飛行機×サメという異色スリラーで注目を集めたクラウディオ・ファエ。さらに、『FALL/フォール』(22)、『海底47m』シリーズ(17・19)、『ブラック・クローラー』(20)など、シチュエーション・スリラーを熟知したプロデューサー&脚本陣が参加。ジャンルの名手たちが“未踏の気球パニック”に挑み、新たな恐怖を創出する。

キャストには『移動都市/モータル・エンジン』(18)のヘラ・ヒルマー、『戦火の馬』(11)主演のジェレミー・アーヴァイン、エミー賞受賞のケルシー・グラマー、ボンドガールとしても知られるオルガ・キュリレンコら実力派が集結。極限状況のドラマに確かな厚みをもたらしている。

この度解禁となった本編映像では、凍えそうな山脈に囲まれた空の上で、ザックとエミーが夫婦喧嘩を繰り広げるシーンが映し出される。エミーに自分の不貞について指摘されると、クズ夫のザックは開き直る。お互いの罵り合いがヒートアップすると突然、ゴンドラの底に穴が開いてしまう!宙吊りとなったエミーは絶体絶命の危機に陥り、流石のザックも必死に手を伸ばして彼女を救おうとするが、その瞬間、エミーを支えていた枝が折れてしまう。眼下に広がる恐怖のなか、エミーはただ一本の縄に命を託し、必死に食らいつく。制御不能になった熱気球が鋭い岩肌の山腹を撫でるなか、果たしてエミーは助かるのだろうか⁉そして、最悪な空の旅は思いもよらぬ結末を迎える……!

■入場者特典解禁

前代未聞の熱気球パニック・ライド「タービュランス 絶空16,000 フィート」 絶体絶命の本編映像解禁
入場者特典ステッカー

併せて、公開初日の7 月10 日(金)より配布される入場者特典の情報も解禁。今回の特典は、「ジャポニカ学習帳」や「キャラクター文具」で、おなじみのショウワノートとの異色コラボによって実現したオリジナルステッカー。表紙には雄大な自然を背景に、燃え盛る気球から今にも落下しそうなキャラクターの姿が描かれ、その危機的状況を象徴するかのように、ひらがなで「ぜったいぜつめい」の文字が大きく刻まれている。思わず二度 見してしまうインパクト抜群のデザインは、映画ファンはもちろん文房具ファンも必見。 数量限定での配布となるため、この貴重なステッカーをぜひお早めに手に入れていた だきたいとしている。

【STORY】
敏腕CEOザックは、流産の痛みを抱える妻エミーとの関係を立て直すため、ドロミーティ山脈を熱気球で横断する旅へ。出発直前、ジュリアという謎の女が乗り込み、3人の空の旅が始まる。山脈を見下ろす高度に達した頃、ジュリアは「前日にザックと密会した」と告白。ザックは否定するが、疑念が渦巻く中、ジュリアは突如ナイフを突きつけ事態は急転。無線は断たれ、協力もままならないまま熱気球は制御不能に陥る。乱気流や山肌の脅威が迫る空の密室で、誰が落ちてもおかしくない極限のサバイバルが始まる。彼らはこの危機を突破できるのか――。

【CREDIT】
監督:クラウディオ・ファエ『エア・ロック 海底緊急避難所』
脚本:アンディ・メイソン『海底47m』『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(製作総指揮)
製作総指揮:バリー・ブルッカー『FALL/フォール』
音楽:マーカス・トランプ
撮影:ハイメ・レイノソ
出演:ヘラ・ヒルマー『移動都市/モータル・エンジン』、ジェレミー・アーヴァイン『戦火の馬』、ケルシー・グラマー『エクスペンダブルズ3 ワールド・ミッション』、オルガ・キュリレンコ『007/慰めの報酬』
2025年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/95分/原題:TURBULENCE/字幕翻訳:額賀深雪 配給:彩プロ
  ©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved.
映倫区分:G(ロゴ) HP:turbulence.ayapro.ne.jp
7月10日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

丸山隆平×沢尻エリカW主演 映画「薔薇の鎖」ティザービジュアル&特報解禁

(2026年7月7日10:45)

丸山隆平×沢尻エリカW主演 映画「薔薇の鎖」ティザービジュアル&特報解禁 
「薔薇の鎖」ティザービジュアル

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画「薔薇の鎖」が12月11日に公開されることが決まり、ティザービジュアルと特報が解禁となった。

目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)と T シャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして―。

手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平(SUPER EIGHT)。グループとしては2025年に「超八in 日本武道館」で初の日本武道館公演を開催、今年7月にはテレビ朝日系音楽番組「EIGHT JAM」が主催する音楽フェスティバル「EIGHT-JAM FES 2026」に出演する。ソロとしては、歌手やベーシスト活動、俳優業、ラジオ DJ など多彩に活躍。映画では『金子差入店』(25)で主演、『名無し』(26)などに出演。舞台では「oasis」 (26)などに出演し、演技力が注目を集めている。

もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」(26)で2 年ぶりとなる主演を務め、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」を発売。今年公開された『#拡散』(26)に続き本作ではW主演を務める。

監督・原案は『殺し屋 1』(01)、『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03)の脚本を手掛け、『黒い乙女 Q』(19)などの監督作を持つ佐藤佐吉。

そして、主題歌・音楽を担当するのは、『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義。本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、劇伴も全て手掛けた。主題歌「黒猫のタンバリン」は9月9日リリースの23枚目のオリジナルアルバム『日常 Days』に収録。また、9月18日からは、同アルバムを提げたホールツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常 Days”」を全国 28 都市 32 公演で開催予定。

■佐藤佐吉監督、丸山隆平、沢尻エリカ、斉藤和義よりコメントが到着

監督:佐藤佐吉

手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは 20 年前。
監督デビュー作になったかもしれない幻の企画が、丸山隆平さん、沢尻エリカさん、音楽・斉藤和義さんという夢の布陣でついに実現しました。
現場では難役にもかかわらず終始笑顔の丸山さん、驚くほどの情熱で芝居に取り組む沢尻さんとの怒涛の日々は生涯の宝です。
これが引退作になっても悔いはありません(笑)。

丸山隆平
映画「薔薇の鎖」。
ついに公開されてしまうのですね。
世に放たれるのですね。
本作はある意味問題作!
皆様がこれまでに感じたことのない体験をする為に生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。
公開後、どのように届くのかが楽しみです。
佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。
しかもオリジナル作品!
いつもの決め言葉を言わせて下さい。
ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ。

沢尻エリカ
台本を読んだときに作品の世界観に引き込まれ、とにかく面白くて一気に読んでしまいました。
撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションの中でのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。
今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気をつくってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。
この作品を、ぜひ多くの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

音楽&主題歌:斉藤和義
今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。
監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。
主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。
最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。
丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。

■ティザービジュアル&特報解禁

本作のティザービジュアルと特報が解禁になった。ティザービジュアルは、真っ赤な背景と散らばるキーワードが目を引くインパクトのある一枚。厳しい表情で対峙する丸山と沢尻の手首には手錠がはめられ、想像が膨らむビジュアルとなっている。
特報には、「大破したパトカー」「繋がれた手錠」「記憶喪失の二人」「警察か犯罪者か」といった想像を掻き立てるキーワードの数々が散りばめられた。映像後半には、ナイフ、麻薬、大金の詰まったアタッシュケースという意味深なアイテムも次々と登場。そして、タイトルに冠された「薔薇」の印象的なカットも差し込まれる。丸山の凛々しい佇まいや、沢尻の美しい横顔が映し出されるシーンにも注目だ。
手錠で繋がれた記憶喪失の二人。目の前の相手は警察か、犯罪者か!?丸山隆平×沢尻エリカで贈る、息もつかせぬノンストップ<疑心暗鬼>サスペンス『薔薇の鎖』続報が注目される。

【クレジット】
タイトル:『薔薇の鎖』
出演:丸山隆平 沢尻エリカ ほか
監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義
主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)
企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA
2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari
公式 X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖
12 月 11 日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開