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映画
「ホーム スウィート ホーム」今旬豪華若手俳優が集結 押入れタイムスリップ・ホームコメディ
(2026年6月5日9:00)

八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する舞台原作の、ワンシチュエーションで繰り広げられる、押入れタイムスリップ・ホームコメディ「ホーム スイート ホーム」が、9月4日より全国公開が決定。ャラクタービジュアル、場面写真が解禁となった。また6月3日より、4人組の日常を切り取ったTikTokアカウントが開設された。
人気と実力を兼ね備えた、ネクストブレイク若手俳優が集結。祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役に、ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーで『サバカンSABAKAN』、ドラマ「君の花になる」などに出演する⼋村倫太郎。28年後の未来から来た一郎の息⼦・植木英郎役に、男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICのメンバーであり、「機界戦隊ゼンカイジャー」や舞台「千と千尋の神隠し」などに出演する増⼦敦貴。56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎役に、「機界戦隊ゼンカイジャー」の主人公・五色⽥介人役、「天狗の台所」「25時、赤坂で」など話題作に出演する駒⽊根葵汰。一郎の父親でギャンブル好きで借金をしている植⽊耕太郎役に、連続テレビ⼩説「ちむどんどん」への出演や「おいしい離婚届けます」などの主演作が続く前⽥公輝。これまで多くの作品でファンを魅了してきた彼らが、今作では息の合ったコミカルな掛け合いで、新たな一面を魅せる。
監督を務めるのは2016年『DRILL AND MESSEY』がPFFエンタテインメント賞を受賞、続く2017年『Groovy』では、MOOSIC LAB 2017 審査員特別賞および最優秀男優賞を受賞し、近年は『SOUND of LOVE』、『プロジェクト・ガクヤ』や数多くのテレビドラマなどを手掛ける若手実力派の吉川鮎太。
この度、愛すべき4人組の個性豊かなキャラクタービジュアルが解禁。左側にはスーツ姿で真剣にキメた表情、右側には劇中衣装に身を包み、笑顔が弾ける姿が並び、ギャップあふれるビジュアルに仕上がっている。またそれぞれ「植木一郎(27)まっすぐで不器用な煎餅屋の三代目」(八村倫太郎(WATWING))「植木英郎(27)28年後から来た、天真爛漫な息子」(増子敦貴(GENIC))「植木史郎(27)56年後から来た、やんちゃな孫」(駒木根葵汰)「植木耕太郎(27)愛すべきダメ親父」(前田公輝)と、キャラを一言で紹介。ひとクセも、ふたクセもありそうなユニークな面々が並ぶビジュアルは、本作ならではの押入れタイムスリップ・ホームコメディへの期待感を一層加速させる仕上がりとなっている。





また場面写真も解禁。タイムスリップ後、信じられないといった表情で新聞を見つめる一郎の傍らで、慣れた様子で両肩に顎をのせる甘えん坊な息子たちの姿をはじめ、過去で対峙する一郎と父・耕太郎、さらには障子に隠れているつもりながら、まったく隠れ切れていない3人組の姿などを切り取ったシュールなカットが一挙公開。それぞれの関係性を垣間見ることのできる場面写真となっている。
未来と過去からやってきた、やかましくて愛おしい植木家が映画を飛び出し、SNSの世界へ。6月3日(水)よりTikTokアカウントが開設され、平成カルチャーにちなんだ企画や、4人の仲睦まじく賑やかな日常をたっぷり届ける。見れば見るほど愛着が湧き、“推し”ができること間違いなし。賑やかで愛おしく、飾らない自然体の4人が織りなす動画の数々に、ぜひ癒されてほしい、としている。
TikTokアカウント:@homesweet_movie
【クレジット】
出演:八村倫太郎(WATWING) 増子敦貴(GENIC) 大原優乃 山谷花純 樫尾篤紀 藤田ハル ドロンズ石本 / 駒木根葵汰 前田公輝
監督:吉川鮎太
原作:金沢知樹(舞台「HOME SWEET HOME」) 脚本:萩森淳
製作幹事:ホリプロ エイベックス・ピクチャーズ 配給・宣伝:NAKACHIKA
©2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会 https://hsh-movie.jp/
公式X:@homesweet_movie 公式IG:@homesweet_movie 公式TikTok:@homesweet_movie
9月4日(金)押入れから!?全国公開