映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション

(2026年6月2日9:30)

映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション
 
「四十九-SEEK」ポスタービジュアル

世界各国の映画祭で82の賞を獲得し、異例の快進撃を続けている映画「四十九-SEEK」が、7月31日(金)より池袋シネマ・ロサ、kino cinéma 新宿、ほか全国順次公開されることが決定した。

忍者の末裔たちは現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」として秘密裏に任務を遂行する。そのエージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平(浅野寛介)は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。生身の人間がぶつかり合う、93分間のノンストップアクション。本作は、中国武術世界王者・浅野寛介が主演・プロデュースを務め、盟友シェイン・コスギを監督に迎えた意欲作。さらに、シェイン監督の兄であるケイン・コスギも出演し、アクションファン垂涎の「兄弟タッグ」が実現した。

主演の浅野寛介は、10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた身体能力を武器に、自ら全責任を負って極限のスタントを遂行。 監督は、忍者アクションの正統な血を引くシェイン・コスギ。兄ケイン・コスギとの最強の兄弟タッグにより、世界レベルのアクションシーンが完成。「現代に忍びが生き残っていたら…」という斬新な設定のもと、非政府組織「四十九(シーク)」の暗躍を圧倒的なリアリティで描く。

映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション
 
「四十九-SEEK」場面写真
映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション
 
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映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション
 

本作の始まりは、決して華やかなものではなかった。 主演・プロデューサーの浅野寛介は、10代でシェイン・コスギ監督と「ショー・コスギ塾」で出会い意気投合。共にアクションの道を志した30年来の戦友だ。

その純粋な情熱から始まったプロジェクトは、潤沢な予算があるわけでも、大手資本がついているわけでもないーいわば“DIY”の自主制作からのスタート。最初の撮影地は、何の変哲もない「河原」。衣装や小道具を自ら運び、知恵を絞り、文字通り手作りで一歩ずつシーンを積み上げていった。

現場には、シェイン監督の志に共鳴した兄・ケイン・コスギも駆けつけ、兄弟の絆が作品にさらなる熱量を与える。「役者として待っているだけではなく、自らが主体となって映画を創る」という浅野の強い覚悟と、シェイン監督の妥協なき演出。昨今の主流であるワイヤーやCG、速度編集に頼らず、肉体の極限を映し出すことにこだわった映像は、やがて国境を越え、現時点で82の賞を獲得するという世界的な熱狂を呼び起こした。世界17ヵ国の42映画祭でセレクション入りを果たし、その内、12ヵ国で82賞を獲得した。(2026年5月18日現在)
河原の土の上から始まった小さな一歩が、今、世界の頂点(SEEKワールド)を経て、ついに日本のスクリーンへと凱旋が決定した。

■公開を記念して予告編が解禁

現代に生き残った忍者は、“四十九 SEEK(シーク)”と名を変え、闇に潜んでいた――。予告編は、そんな衝撃的なテロップから幕を開ける。政府にも属さず、秘密裏に任務を遂行する非政府組織「四十九(シーク)」。その中でも屈指の実力を誇るエージェント・相沢京平(浅野寛介)のもとに、本部から極秘指令が下される。
任務はただ一つ――闇組織に奪われた新型爆薬「RDXα」を奪還せよ。シンプルなミッションのはずだった…。しかし、その裏では巨大な闇組織が暗躍していた――。ここから、「四十九(シーク)」と闇組織による壮絶な戦いの火蓋が切られる。次々と襲いかかる刺客たち。激化する「RDXα」争奪戦。さらに、日本転覆を企む裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)が姿を現す。京平と高月。まるで戦う運命に導かれたかのように、二人は激突する――。果たして、京平 VS 高月、運命の対決の行方は?そして、新型爆薬「RDXα」奪還作戦の結末とは――。CGに頼らず、生身のアクションで挑んだ93分間――息つく暇もないノンストップアクションが炸裂。迫力満点の予告編が完成した。

■浅野寛介、ケイン・コスギ、シェイン・コスギ監督の コメント到着

浅野寛介(主演/プロデューサー)

『四十九-SEEK』は、日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。生まれた頃から忍者やアクション、そして映画に触れているシェイン・コスギならではのテンポやメロディーで奏でられた作品で、アクション監督の石井靖見を筆頭とした日本の優れたアクションマンたちの体現も必見です。こんな映画、日本映画にあるようでない!と思って頂ける映画です。シークは、英語で“探す”。なぜ生きるのか?なぜ戦うのか?なぜ?、、、を『四十九-SEEK』を体感し、探してみてください!

ケイン・コスギ(高月役)
弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです。今まで多くの映画に携わることができて幸運でしたが、いつか自分の弟が監督した映画、それも最初の映画に出演することになるとは思いもしませんでした。彼が創り出したものを非常に誇りに思います。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。観客の皆さんが、この旅を楽しめると確信してます。皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!

シェイン・コスギ監督
映画とアクションは、私の人生を形作る重要な一部となっています。映画は、私たちの日常生活を忘れられる時間です。最高の映画を作りたいという想いを持って制作すれば、観客に届くと信じてます。兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャストやクルーの方々、そんな尊敬し敬愛する方々と共に映画を作る機会に感謝しています。様々な年齢層の方が楽しんで、日常の何かに役立つ感覚を得られることを願っています。映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!

映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション
 
「四十九-SEEK」場面写真
映画「四十九-SEEK」浅野寛介主演・プロデユース、シェイン・コスギ監督、ケイン・コスギ共演 世界レベルのアクション
 
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【物語】
忍者の末裔たちは現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」として秘密裏に任務を遂行する。そのエージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平(浅野寛介)は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。生身の人間がぶつかり合う、93分間のノンストップアクション

【クレジット】
出演:浅野寛介、三浦誠己、菜 葉 菜、弓削智久、小川未祐、吉田美佳子、上村侑、結城貴史、石井靖見 / ケイン・コスギ
監督・編集:シェイン・コスギ
アクション監督:石井靖見(Japan Action Enterprise)
プロデューサー:浅野寛介、シェイン・コスギ、綾野文咲、浅野博貴
配給:KeyHolder Pictures
2026年/93分
©2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会
公式サイト https://seek49.com/
Instagram seek49_official
X @SEEK49official
TIKTOK @seek49_official
7月31日(金)より 池袋シネマ・ロサ、kino cinéma新宿他にて全国順次公開