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映画
スピルバーグ監督、新作SF映画「ディスクロージャ―・デイ」の予告編で宇宙人との「接近遭遇」を示唆か
(2026年6月1日9:45)

スティーヴン・スピルバーグ監督が、最新作「ディスカロージャー・デイ」の予告編で、宇宙人が地球を訪れた証拠を目撃したかのような発言をしてファンを驚かせたと米メディアが報じて注目を集めている。
米PageSixによると、スピルバーグ監督は、5月28 日に公開された「ディスカロージャー・デイ」の最新の予告編にサプライズ出演。そのなかで、「『未知との遭遇』を制作した当時よりも、今の方がはるかに強く、宇宙には私たち以外にも知的生命体が存在すると信じている」と語った。そして同作の映像が流れる。
同作でエミリー・ブラントは、カンザスシティのテレビ局の気象予報士を演じている。生放送の天気予報のコーナー中に、突然謎の地球外生命体の力に襲われる。彼女と共に、地球外生命体の存在を信じ、地球外の生命に関する真実を世界に明らかにしようと決意した男をジョシュ・オコナーが演じている。コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセル、ヘンリー・ロイド=ヒューズがキャストを固めている。予告編の中では、UFOのような物体が光を放ちながら空へと上昇するシーンも登場する。

スピルバーグ監督は、続けてこう語る。「これは私たち自身の物語だ。人類史上最も驚くべき出来事に直面する、私たち全員の物語だ。かつて私は『もしこれがすべて本当だったら、なんて素晴らしいことだろう』と自分に言い聞かせていた。そして今、私はこう考えている。『これがすべて真実だと人々が知ることができたら、なんて素晴らしいことだろう』と」
そして、宇宙人が地球を訪れた証拠を目撃したと主張したかのような発言をしたとして、ファンを驚かせたという。ここ数か月間に米国防総省が多数のUFO関連文書を公開したこともあり注目される。
PageSixは、この映画は批評家から絶賛されており、数年間ブロックバスター映画から遠ざかっていたスピルバーグにとって、往年の輝きを取り戻した作品となっているようだと報じた。6月12日に全米で公開される予定。日本は10月1日公開。