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映画
奇跡の実話の映画化「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」 バルタン本人の出演シーンの本編映像と場面写真解禁
(2026年5月14日12:00)

内反足で生まれるも、強烈な母の愛と、最愛の“推し”シルヴィ・バルタンの歌の力によってひとりで歩けるようになった男の子の奇跡の実話を描き、フランスをはじめ世界中で大ヒットしている「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」が5月15日(金)より、新宿ピカデリーほか全国にて公開されることが決定。 バルタン本人の出演シーンの本編映像と場面写真がこのたび解禁となった。
作家ロラン・ペレーズの自伝小説を映画化した本作は、タイトルにも入っているとおり、生まれた時から大きな愛を惜しみなく与えてくれた母親と、人生を支える大きな活力を与えてくれたアーティスト、シルヴィ・バルタンへの愛が大きなテーマとなっている。そんな“奇跡の実話”の映画化に、さらなるミラクルを巻き起こしたシルヴィ・バルタン本人の出演シーンの本編映像と場面写真がこのたび解禁となった。
1963年のパリ。6人きょうだいの末っ子ロランは、生まれつき内反足(足とかかとが内向きに曲がる先天性疾患)で、医師からはひとりで立って歩くことはできないと宣告されるも、パワフルでポジティブな母エステルは「いつか自分の足で歩ける日がくる」と信じ、家族や周囲の人びとを巻き込みながらロランのために治療法を求めて奔走する。
長く孤独な治療のあいだロランの心を癒やしてくれたのは、国内外で絶大な人気を誇る歌手、シルヴィ・バルタンだった。やがて、母エステルのあふれんばかりの愛情と、ロランの“推し”であるシルヴィ・バルタンの歌の力が、とんでもない奇跡を起こす――。
本作は、公開後口コミに火がついて大ヒット。フランス国内で150万人以上の動員を達成し、13 \週間という異例のロングランヒットを記録、その熱狂はポーランドやベルギー、スペインなど世界中にも広がっている。
監督を務めるのは、『人生、ブラボー!』(11)でトロント国際映画祭をはじめ数々の映画祭で観客賞を受賞し、世界を笑いと感動に包んだケン・スコット。たしかな演技力で絶大な信頼感のあるレイラ・ベクティが無条件の愛情を持つ母・エステルを演じ、フランスで最も勢いのあるコメディ俳優のジョナタン・コエンが、母からの愛を真っ向から受け大人になった息子・ロランを演じている。
ロランが子どもの頃から大好きなのは、大ヒット曲「あなたのとりこ」などで日本でも
有名なフランスが誇るアーティスト、シルヴィ・バルタン。今回解禁となるのは、成
長して弁護士となった主人公ロランが、子どもの頃からずっと“最推し”だったアー
ティスト、シルヴィ・バルタンに会う場面で、なんとシルヴィ・バルタンが本人役で出
演している。学生時代、熱烈なファンならではのシルヴィ・バルタンについての膨
大な知識量を買われて、何度もシルヴィ・バルタンへのインタビュー取材に臨んで
いたロラン。のちに弁護士となり、顧客に紹介されて彼女のもとに現れたロランを
見たシルヴィ・バルタンは、ロランを見て開口一番「記者じゃなかった? ロラン・ペ
レーズ」とフルネームで認知、さらに「優秀な記者で、私のことをよく知ってた」と称賛し、ファンにとってはこの上なく光栄な、ファン冥利に尽きる名場面となっている。
本作は、ロラン・ペレーズの自伝小説の原作を映画化した作品で、原作小説にももちろんシルヴィ・バルタンは登場。ケン・スコット監督いわく、「“母と子”というテーマに加え、本作の大きなテーマの一つとなっているのが、“アーティストがファンに与えるポジティブな影響”。シルヴィ・バルタンは実際に原作者のロラン・ペレーズと友人関係であることに加え、このテーマに共感し、出演を快諾してくれました」と語っている。自伝小説の映画化に際して、大好きなアーティストが本人役で出演してくれるというファンにとっての「夢」を叶えたロラン・ペレーズは、これ以上ない「成功したオタク」と言えよう。









【ストーリー】
1963年、パリ。6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、生まれつき内反足だと診断される。医師からは一人で歩くことができない
と宣告されるも、母エステルだけは決して希望を捨てなかった。「みんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送らせてあげる
」――。そう誓った母は、家族を巻き込み、神に祈りを捧げ、息子が歩けるようになる日を信じて奔走する。そんな日々のなか、ア
パートの一室で過ごすロランの心を鮮やかに救ったのは家族が愛したスター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。
時に強烈なまでの母の愛と、憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とは――。
監督:ケン・スコット『人生、ブラボー』 原作:ロラン・ペレーズ 撮影:ギヨーム・シフマン『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
音楽:ニコラ・エレラ『シャドウズ・エッジ』
出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン
2024年|フランス・カナダ|フランス語|102分|シネマスコープ|5.1ch|字幕翻訳:原田 りえ|
© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIOS
原題:Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan|英題:Once Upon My Mother|配給:クロックワークス|特別協力:ユニフランス
HP:https://klockworx.com/mamakami_movie X @mamakami_movie
公開表記:2026年5月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
■まだ間に合う!「遅れてごめんね!母の日キャンペーン」を実施中
フラワーを中心としたギフトショップ「karendo」とのタイアップ企画として、母の日に何もせずに過ぎてしまった人も、照れくさくて連絡 できなかった人も、本作を観て母への溢れる「ありがとう」の気持ちを、お花とともに贈る「遅れてごめんね!母の日キャンペーン」を実施中。
【キャンペーン内容】
・鑑賞券をプレゼント:本作の公式X(@mamakami_movie)とkarendo公式X(@karendo_press)の2アカウントをフォロー&該当投稿をリポストで本作の鑑賞券をプレゼント。※締め切り:5月15日(金)午前11:59
・店頭にてステッカーをプレゼント: karendo対象店舗にて期間中に、お花をご購入いただいた方へ先着で「限定ステッカー」をプレゼント 。※なくなり次第終了
・パネル展示:「karendo Echika fit 銀座店」にて、本作の場面写真によるパネル展示を開催。 詳しくは公式Xをチェック。