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映画
「タービュランス 絶空16,000フィート」前代未聞の熱気球パニック・ライド
ポスター&本予告解禁
(2026年5月2日10:30)

最高高度16,000フィート(約4,800メートル)、逃げ場ゼロの上空でクズ夫×傷
心妻×サイコ女が激突。疑念と狂気が暴走し、人も自然もすべてが牙をむく、超上空・超密室サバイバル「TURBULENCE(原題)」が邦題「タービュランス 絶空16,000フィート」として、7月10日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開が決定。本ポスターと本予告が解禁になった。
イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアー
に参加した夫婦、ザックとエミー。そこへ謎めいた女性ジュリアが同行し、3
人は地上を遥かに見下ろす高度へと上昇していく。しかし、上空に差し掛かっ
た瞬間、ジュリアは突如ザックの不貞を暴露し、ナイフを手に狂乱状態へ。壮
絶な痴話げんかに巻き込まれた操縦士はゴンドラから転落し、無線は断線、バ
ーナーは出力全開のまま暴走。熱気球は操縦不能となる。操縦士不在のまま気
球は酸欠寸前の高度16,000フィート(約4,800メートル)に達し、そこから急
上昇と急降下を繰り返す。バルーンを裂くほど鋭い岩肌の山腹、突発的な暴風雨、乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。狭いゴンドラの中で助け合うどころか互いを罵り合う3人。極限状況の中で事態は容赦なく彼らを追い詰めていくー。
監督は、幅広いジャンル映画を手がけ、『エア・ロック 海底緊急避難所』(24)では飛行機×サメという異色スリラーで注目を集めたクラウディオ・ファエ。さらに、『FALL/フォール』(22)、『海底47m』シリーズ(17・19)、『ブラック・クローラー』(20)など、シチュエーションスリラーを熟知したプロデューサー&脚本陣が参加。ジャンルの名手たちが“未踏の気球パニック”に挑み、新たな恐怖を創出する。キャストには『移動都市/モータル・エンジン』(18)のヘラ・ヒルマー、『戦火の馬』(11)主演のジェレミー・アーヴァイ
ン、エミー賞受賞のケルシー・グラマー、ボンドガールとしても知られるオルガ・キュリレンコら実力派が集結。極限状況のドラマに確かな厚みをもたらしている。
この度解禁された本ポスターでは、イタリア北東部のドロミーティ山脈の上空で、嵐に翻弄されながら燃え盛る真紅の気球が暴れ狂う!稲妻と豪雨が容赦なく叩きつける中、バスケットから投げ出されたキャラクターは絶体絶命。落ちるのか、生き延びるのか!? 「大空中遭難・逃げ場なし。」というコピーが視界に飛び込んだ瞬間、心拍数が一気に跳ね上がる、戦慄のビジュアルとなっている。
本予告は、ある出来事をきっかけに関係修復を図る夫婦と、正体不明の女が一つの気球に乗り込み、超上空へと浮かび上がる不穏な幕開け。優雅なはずの旅は一転、クズ夫×傷心妻×サイコ女が激突する修羅場地獄へと急転直下!操縦士が転落し、制御不能の気球はさらに高度を上げ、恐怖は加速。弱腰の夫、縛られた謎の女、必死に操縦を試みる妻。この地獄絵図の結末は墜落か、生還か!? 前代未聞の熱気球パニック・ライド、その臨場
感が観る者の神経を直撃する映像となっている。
逃げ場なき上空で、絶望の三角関係がついに臨界点へ!感情も運命も、すべてが爆裂する『タービュランス 絶空16,000フィート』は7月10日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
【STORY】
敏腕CEOザックは、流産の痛みを抱える妻エミーとの関係を立て直すため、ドロミーティ山脈を熱気球で横断する旅へ。出発直前、ジュリアという謎の女が乗り込み、3人の空の旅が始まる。山脈を見下ろす高度に達した頃、ジュリアは「前日にザックと密会した」と告白。ザックは否定するが、疑念が渦巻く中、ジュリアは突如ナイフを突きつけ事態は急転。無線は断たれ、協力もままならないまま熱気球は制御不能に陥る。乱気流や山肌の脅威が迫る空の密室で、誰が落ちてもおかしくない極限のサバイバルが始まる。彼らはこの危機を突破できるのか――。
【CREDIT】
監督:クラウディオ・ファエ『エア・ロック 海底緊急避難所』
脚本:アンディ・メイソン『海底47m』『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(製作総指揮)
製作総指揮:バリー・ブルッカー『FALL/フォール』
音楽:マーカス・トランプ
撮影:ハイメ・レイノソ
出演:ヘラ・ヒルマー『移動都市/モータル・エンジン』、ジェレミー・アーヴァイン『戦火の馬』、ケルシー・グラマー『エクスペンダブルズ3 ワールド・ミッション』、オルガ・キュリレンコ『007/慰めの報酬』
2025年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/95分/原題:TURBULENCE/字幕翻訳:額賀深雪 配給:彩プロ
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映倫区分:G(ロゴ) HP:turbulence.ayapro.ne.jp
7月10日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開